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免疫力

SG_COLUMN 2020.10.12

免疫力とは

免疫力とは体の中で発生した細菌やウイルス、癌細胞などを常時監視し退治する自己防衛機能のことです。免疫の仕組みはすごく良くできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって動いています。人間の体の中では毎日、癌細胞や体に害をおよぼす細胞ができています。多くの人が発病しないのは色んな免疫細胞が連動し癌や有害な細胞を死滅させる働きをしてくれているからです。もしも免疫という機能が身体に備わっていなければ、体はすぐに病気にかかってしまいます。免疫というシステムは15歳までに出来上がり、20歳からは免疫が落ちていきます。

 

免疫機能の働き

私たち、人間の身の回りにはウイルス、汚染物質、細菌などの体に有害なものがいっぱい混在しております。色んな有害物質に体がさらされても病気を発病しないのはそれらを体から排除する免疫の防衛システムがあるからです。

免疫機能を簡単にいいますと体を元気に健康に保つ力のことです。しかし、生活習慣が崩れたり、ストレスが過剰になると正常に機能できなくなります。免疫機能を正常に機能させるポイントは自律神経をバランスよく働かせることです。

自律神経の中には交感神経、副交感神経が存在します。

交感神経とは 

自律神経の中で興奮の刺激を全身のさまざまな器官で伝える神経で、脊髄と各器官をつないでおります。交感神経の情報伝達に関与する特徴的な神経伝達物質としてノルアドレナリンがあります。全身の活動力を高める神経で、血圧、血糖を上げたり、血液を筋肉や脳に集める働きがあります。

副交感神経とは

自律神経系の一部を構成する神経系であり、コリン作動性(アセチルコリンを神経伝達物質としている神経のことをまとめてコリン作動性と呼びます)であります。交感神経と対照的な存在であり、心身を鎮静状態に導きます。主にリラックスしているときに優位に働きます。体を回復させる神経で内臓の機能を高めたり、免疫機能を正常にする作用があります。

 
 ストレスが悪いと免疫が落ちるイメージがありますが、全くストレスがない状態よりも、少しはストレスがあった方が生活に抑揚がつき、仕事や勉強も進めやすくなります。でも、長い間ストレスを感じ続けると、自律神経が乱れ、交感神経が常に優位になってしまいます。それでは免疫機能は正常に働くことができません。

免疫力アップのコツ

免疫力アップのコツとして大切なこと4つを挙げてみます。

①適度な活動と休むバランス

②体を温めること

③ストレスを減らすこと

④腸内環境を整えること

免疫は日中に高まり、夜になると低下します。免疫を高めるためには決まった時刻に起きて食事を摂って、しっかり体を動かすことです。

免疫力を上げるコツを詳しく

自律神経の働きは心理状態に大きく影響されます。だとするとストレスを対処するかで免疫力が上がるかどうかが決まってきます。そして生活習慣を見直すことも必要です。

運動をすること

最初は1日10分くらいの体操からはじめてみましょう。運動は習慣づけることが大切です。時間などに余裕のある方は少しでも汗をかけるようにウォーキングができるとさらに良いです。Shimokita GYMにもランニングマシンが設置されてあります。走るだけでなく、ウォーキングとしてでもご利用いただけます。

さらにキックボクシングは運動強度が高いため、少しの時間でも汗をかけます。短時間で免疫力を上げれるので一石二鳥です。

運動は免疫機能を向上させるほかにも生活習慣病の予防になったり、転んだりするのを防いだり、脳の活性化をさせる働きがあります。

食事に気を付けること

免疫機能を維持するには良質なたんぱく質、ミネラル、ビタミンを摂取した方がいいです。洋食は脂肪や糖分が多くなりがちですが、和食は栄養バランスがよくおすすめです。

しっかり睡眠をとる

免疫力向上にはやはり睡眠も大切なポイントになります。夜間にしっかり睡眠をとることができれば、昼間は気持ちよく起きて動くことができます。昼間は交感神経、夜間は副交感神経が優位に働くということが自然な切り替えをするためにも睡眠のリズムを決めることが重要です。

日常生活に笑顔を

人間は笑うことで副交感神経が優位に働くそうです。NK細胞という免疫をつかさどる細胞が活性化されることが分かっています。笑うことでもない、そんなときでも笑顔を忘れないように意識してみましょう。作り笑いであっても効果がみられるそうです。

身体を温めること

身体を温め、体温が高くなるとリンパ球が増えて活性化し、免疫機能が高まります。身体が温まると血管が拡張し、副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。

お風呂に入るときはぬるま湯でゆっくりと入り、40℃くらいのお風呂には10分以上入るといいでしょう。シャワーだけだと身体が温まらず、交感神経が刺激されるためリラックスしづらいです。

身体を温かくしてくれる食べ物があります。それはしょうが、イモ類、根菜類などです。土からとれるものは身体を温める作用があるといわれています。

リラックスする時間を作ること

仕事や学校が忙しくて帰宅が遅い人はなかなかゆっくりとした時間を作ることができないでしょう。生活が多忙だと暴飲暴食をしやすくなります。仕事や学校を少しでも早く帰宅できるようにして、リラックスした時間を作ることを心がけましょう。

責任感や真面目な人ほど、頑張りすぎたりして無理をしてしまうことが多々あります。適度に手を抜くことも大切です。心と身体に余裕のある生活をしましょう。

免疫力と運動

適度な運動は免疫力をアップさせてくれます。しかし、適度といっても日ごろ仕事で運動をできていない人からするとわからないものです。どのような運動をどのくらいするのか把握したうえで適度に無理のない範囲で運動を継続していきましょう。

適度な運動を習慣づけることは非常に効果的です。筋肉を動かすと体温が上がり、血行が良くなることで全身に酸素や栄養が行き届くようになるからです。また運動したあとの疲労を回復するために筋肉に血が送り込まれるようになります。この働きによって代謝がアップし、若々しい健康的な体に繋がっていきます。

しかし、免疫力を高めるにあたって運動は適度がポイントになります。激しい運動はかえって免疫力を低下させてしまう可能性もあります。仕事などでデスクワークや電車移動などに慣れてしまっている方が急に激しい運動をすると身体が大きなストレスをかかえてしまいます。ストレスは自律神経のバランスを崩してしまうリスクがあります。

ストレスで交感神経が優位な時間が続くと免疫力が低下してしまうため、免疫力を高めるためにも自律神経のバランスを整える必要があります。

また適度な運動は免疫力向上のほかにも健康維持、美容にも効果を発揮します。

まとめ

ここまで免疫力とは、免疫力を上げるコツ、免疫力と運動について書かせていただきました。

免疫力を上げるには適度な運動は必要不可欠です。しかし、現代社会では仕事など忙しくて運動をする余裕も時間もない...という方が多いと思いますが、キックボクシングは少しの時間でも楽しく汗をかくことができ、免疫力アップに貢献します。

またパンチ、キックなど非日常的な動作は爽快感を生み、ストレス発散効果があります。過度に続くストレスは免疫力低下につながりますが、そこはキックボクシングでストレス解消しましょう。

最近では女性が美容健康のためにキックボクシングを用いる方が増えています。キックボクシングはダイエット、ボディメイクにおいても素晴らしい効果を発揮します。スレンダーな体、くびれのある体、かっこいい体になりたい!そんな女性をスタッフが全力でサポートします。

Shimokita GYMは下北沢駅徒歩4分と駅近のキックボクシングジムです。男性も女性も身体を変えたい、キックボクシングをしてみたいという方は是非とも私たちと一緒にキックボクシングを楽しみながら目標を達成しましょう。

 

 

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