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太りやすい食べ物

BLOG 2018.10.22

食べる物は痩せ方に比例する?


食べ物には、やはり太りやすい食べ物が存在します。この食べ物を極力食べない様にするだけでも痩せ方が変わってきます!それではどのような食べ物が太りやすいのかを、今回はご紹介させて頂きます!!

太りやすい食べ物


ではまず、太りやすい食べ物の特徴を考えてみましょう。まず太りやすいと言えば、やはり高カロリーの食べ物ですよね。それではどんな食べ物が高カロリーなのかを考えてみましょう!


少量でも高カロリー 「油脂類」


まず最初は、少量でも高カロリー代表「油脂類」です。

人間の三大栄養素でエネルギー源の一つでもある「油脂類(脂質)」。(あと2つは「炭水化物(糖質)」、「たんぱく質」)

炭水化物とたんぱく質は1gあたり4㎉のエネルギーを産出することが出来ます。脂質は1gあたり9㎉を産出することが出来ます。つまり1gの脂質を摂取する度に9㎉は消費しなければならないという事でもあり、逆に言えば炭水化物とたんぱく質と脂質の摂取量から計算して、それ未満であれば運動をしなくてもそれだけ痩せるという事になります。

脂質は炭水化物やたんぱく質よりも少量で高カロリーとなります。油脂類はバター、マーガリン、ごま油、オリーブオイルなどそれぞれ油脂の性質が異なる為、健康に対する影響は様々ですが作り出すエネルギー量は全て同じ9㎉です。カロリーの面から見ると、どの油が優れていて、どの油が身体に悪いとは区別することはできません。

沢山食べてしまいがちな「炭水化物」


2つ目に一度にたくさん食べられるものがあります。これは炭水化物があげられます。炭水化物は脂質よりも1g当たりの産出エネルギーは少ないですが、日本人の主食である米や麺など、もっとも身近で食事から切り離せない存在です。その分食べる量ももちろん増えますし、その分摂取カロリーは増えてしまいます。

その他にも菓子類などに含まれる砂糖も、甘味を欲して食べ過ぎてしまう事もあります。このような理由から洋菓子などは「小麦粉(炭水化物)」、「バター(脂質)」、「卵(たんぱく質、脂質)」、「砂糖」が主材料で、ビタミンやミネラルも少ないので太りやすい食べ物の典型と言えます。


まとめ


今回ご紹介した食べ物は、特に珍しくもなく普段から口にしている物であり、ダイエットをしていなくても、栄養学に詳しくなくとも、何となく太るというイメージは持っていると思います。それでも何故太るのか、どう太るのかを理解出来ているかどうかでも、結果は変わってくるものです!太りやすい食べ物、身体に悪い物はどうしてもおいしいと感じてしまいやすく、身体が欲してしまうものですが、自制心と計画性を持って理想の身体を目指しましょう!!

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