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間食が体型維持を助けてくれる?ボディメイクに活用できる間食の取り方とは!?

COLUMN 2018.6.26
間食が体型維持を助けてくれる?ボディメイクに活用できる間食の取り方とは!?

★ボディメイクやダイエットの天敵は血糖値?

ダイエットやボディメイクを行う際、最も気遣いたいのは体型が急激に崩れるのを防ぐことです。

なぜかと言うと、ダイエットやボディメイクを行い理想的な体系を手に入れることが出来たとしても、維持出来なければそれまでの取り組みが全て無駄になってしまう可能性があるからです。

そうさせないために、ボディメイクの場合筋力トレーニングを行い、体内の脂肪を減少させ筋肉量を増やすのですが、体型維持を行う上で重要な点はそれだけではありません。

もう1つ重要な点は摂取する食べ物による急激な血糖値の上昇を抑えることです。

分かりやすく説明すると、血糖値が急上昇すると糖は筋肉内に運ばれエネルギーに変換をされる性質があります。

ですがこういったエネルギーを消費しきれなかった場合そのまま脂肪に変換される性質も持ち合わせています。

つまり食事の内容によっては3食だけだと急激な血糖値の上昇を引き起こす可能性があるため、間食を上手に活用することで、急激な血糖値の上昇を抑える事が体型維持の観点では好ましいと考えられているのです。

しかし、間食をすれば当然その分摂取カロリーが上昇するため、食べるものを選んだり量を管理しなければこちらも体型崩壊に繋がる可能性があります。

ということで、今回の記事ではボディメイクやダイエットを行う際に実用したい間食の取り方や、間食にもってこいなお菓子や食材など間食にスポットライトを充てて紹介させて頂きます。

ダイエットやボディメイクに取り組んではいるものの、どうにか間食を出来ないものかと悩んでいる方はもちろん、少しでも気軽にダイエットやボディメイクをしたいという方には非常に役立つ情報になるかと存じます。

ぜひ記事の最後までお付き合いください。

★ボディメイクやダイエットにおける間食のメリットとは?

お腹が空いた状態を作りにくくなる!

お腹

お腹が空いている状態だと、血糖値が急上昇しやすくなると考えられている為、意外かも知れませんが体型維持の観点で言うとお腹が空いた状態を作ってしまうこと自体NGです。

お腹が減っている時、体内では軽い飢餓状態になっているため、少ない食事でも多くの栄養を吸収しようと吸収率が増加しています。

つまり同じものを食べてもお腹が空いていない時と比べて多くのエネルギーを作られてしまうため、太りやすくなってしまうのです。

食事制限をする際必ず3食食べるようにと言われますが、それだけでは、足りなくなってしまい空腹を生み出してしまう可能性も十分にあります。

もちろん3食きちんと食べるのが前提ですが、空腹を感じそう、または感じたときは素直に間食するよう心がけましょう。

間食には筋肉の分解を防ぐ効果も!

お腹が空いた状態の時間が長く続くと、体内では脂肪だけでなく筋肉を分解してエネルギーをまかなおうとする作用が生じます。

筋肉の量は基礎代謝の量に比例するため、筋肉が減るとその分エネルギーは消費をされなくなります。

脂肪を減らして筋肉の量を増やすというボディメイクの観点で考えてもこの作用は非常に大きな障害と言えます。

摂取カロリーを管理することは非常に重要ですが、空腹時間を作ってしまうくらいであれば、摂取カロリーが多少増加したとしても間食をとってお腹が減っている時間を少なくするほうがベターと言えるでしょう。

★効果的な間食のとり方は?

お腹が空きそうになったら迷わず食べる!

何度もお話をさせて頂いたようにお腹を空かせてしまい、しかもその状態を体に長時間強いることがボディメイクやダイエットの観点ではNGです。

お腹が空きそう、もしくは空いちゃったという場合は、なるべく早く間食をとるように心がけましょう。

極力糖質が低い間食をとることが太らない鍵!

一言に間食と言っても、お菓子やパン、ケーキ、様々なものを、私達は間食やお菓子と呼び、親しんでいます。

特にお菓子はもちろん菓子パンなど甘くて美味しいものの中には、たった1つで500カロリーをオーバーしてしまうようなモノまで存在しています。

ダイエットやボディメイクを行う場合、あくまで食事制限や筋力トレーニングを基本に考えなければいけないため、こういったオバケのようなカロリーの間食は控えなければいけません。

理想を言えば、低糖質で高たんぱくなものや、上質な油を摂取できるものが好ましいと覚えておいてください。

★ボディメイクやダイエット中にオススメの間食

バナナ

バナナ

最近ではコンビニでもどこでも買うことの出来るお手軽なフルーツのバナナ。

ですが栄養素が高く低カロリーな食材でボディメイクにはうってつけの間食です。

健康作用も非常に多く、デトックス作用の強いカリウムが含まれているのでむくみを軽減してくれたり、食物繊維とオリゴ糖の働きで整腸作用や便秘解消効果が期待できたりと様々な効果があります。

バナナにはリラグゼーション効果もあると言われているので仕事をしていて疲れやストレスが少し溜まりだしたときには丁度良い手軽な間食と言えるでしょう。

プロテインバー

最近はコンビニはもちろんドラッグストアやスーパーなど何処でも簡単に購入することの出来るプロテインバー。

チョコレート味の物がメジャーですが、普通のお菓子コーナーに売られているチョコレートと比較をすると糖質は少なめに作られています。

そして、その名の通りたんぱく質も含まれているためボディメイクやダイエットをしているときにはもってこいの間食と言えます。

1本食べれば2~3時間ほど空腹が和らぐのでこちらもぜひ活用してみてください。

ナッツ系

こちらもコンビニでも何処でも買うことが出来るお手軽な食材です。

ですがなんと言ってもナッツの強みは含まれている栄養価の高さにあります。

その栄養価の高さはナッツをサプリメントの代わりとして摂取する人がいることからも容易に想像していただけるのではないでしょうか。

ですがナッツの一番の難点は、量が分からず食べ過ぎてしまいそうになるところにあります。

適切な量を食べれば筋肉への効果はもちろん美肌に繋がるのですが、過度な摂取は肌荒れや脂性の原因にもなりかねません。

そうしないためにも家で大きな袋から小分けできる容器に入れ替えて持っていくなど、工夫をすることで食べる量を管理しつつ間食として利用してください。

ヨーグルト

便通に効果がある食べ物の代表格ともいえるヨーグルト。

プリンなどと同じように柔らかい食感で手軽に食べることが出来ます。

しかも健康効果も数知れず、胃腸への健康効果はもちろんの事、花粉症の予防やアトピーなどの予防にも繋がると言われています。

また低糖質高たんぱくな食材なので筋肉への効果は抜群です。

最近では糖質を極限まで減らしたものから、脂質を無くしたものまで様々なものが手軽に購入することが出来ます。

コンビニやスーパーで一度じっくりどういったものがあるか手にとって確かめてみてください。

★まとめ

今回紹介させて頂いた間食は、筋肉に効果的なのはもちろん、肌への効果も期待できるものばかりです。

正しい間食を行えばボディメイクと併行してアンチエイジングにも期待できるというのが、間食の最も優れた点だと言えるでしょう。

ですが食べてばかりで運動をしないままでは体脂肪が溜まり、体型は崩れる一方です。

当、下北ジムでは、全身運動でボディメイク出来るキックボクシングや、リラックスながら楽しめるヨガのレッスンもさせて頂いています。

3度の食事や間食だけでは補いきれない部分を、専門的な知識や意見を聞きながら楽しい仲間とトレーニングをしたいという方は、ぜひご連絡ください。

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