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ShimokitaGYM(下北ジム)

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産後ダイエットをしたい時、気をつけたいポイントは?

COLUMN 2018.4.3
産後ダイエットをしたい時、気をつけたいポイントは?

★普通のダイエットとは違う?産後ダイエットのポイントは?

普通にダイエットやボディメイクをする場合あくまで美容的な観点で体系や体質の変化を考えてトレーニングをしたり食事制限をすることが少なくないです。

ですが産後ダイエットに関しては少し毛色が違います。

単純に美容的な観点で見た目を変えることが目的ではなく出産をする前の体系はもちろん、体質も戻すことが一番大きなポイントとなります。

しかも、産後ダイエットは見た目だけでなく精神的な面の癒し効果もあるなど様々な効果が期待できると言われています。

子供が生まれて夜泣きはもちろんそれまでの生活との変化がある中で時間をそうそうとれる?と思う方もおられるかもしれませんが、産後ダイエット自体は決して難しいモノではありません。

今回の記事では産後のダイエットを行う場合どういった効果があるのかや、行う場合のポイントに焦点をあてて紹介させて頂きます。

産後の体系変化に悩んでいる方はもちろん、今後出産予定がある方も是非参考にしてください。

★産後ダイエットをする場合のポイントは?

産後ダイエットを始める時期は?

カレンダー

個人差はありますが産後ダイエットを始める時期は産後一ヶ月~半年以内に始める人が多いと言われています。

根本的に産後1ヶ月間は体力を回復する時期だと考えられているので、出産してすぐのトレーニングやダイエットはNGです。

一応体力を回復して落ち着きだしたあたりから徐々に始めましょう。

そもそも産後ダイエットは痩せやすい?

出産をしたばかりのトップモデルさんや女優さんなどを見ていただけば分かるかと思いますが、産後ダイエットは普通に行うダイエットよりも実は成功をしやすいです。

理由はと言うと、女性の体の性質的なものなのですが、産後6ヶ月頃までは授乳が頻繁で、骨盤も柔らかく、脂肪が燃焼しやすいので、子供を産んで半年間は痩せやすくなるのだと考えられています。

ただし産後の経過は個人差がある部分でもあり、体調が優れないときに無理にトレーニングを行うことで、体調を悪化させることはさせなければいけません。

一番大事なのは継続して自分のペースでトレーニングやダイエットを行うことだと覚えておきましょう。

食事の栄養バランスとしては?

ダイエットにつきものの食事制限ですが、産後ダイエットを行う場合も食事制限を行ったほうが効果が高まると言われています。

ですが、気をつけなければいけないのは、食事を制限しすぎると母乳の出なども大きく変わってくるという点です。

これは産後に関わらないことですが、ダイエットやボディメイクを行う場合、あくまで継続して無理をせず行うことがとても重要です。

まして母乳は子供にとって重要な栄養源になります。

ミルクで育てる場合もエネルギーが必要になることには違いが無いので、妊娠中より多少少ない食事の量にするなど多少変化をくわえるのは構いませんが、無理をせずに3食以上食べて体調に影響が出ないよう心がけるようにしましょう。

★産後ダイエットを行う場合のポイントは?

一番簡単に行うことができるのは…

散歩

特にお金を掛けることも無く、簡単に続けられるダイエットの一つが散歩です。

ごくごく当たり前のことではありますが、抱っこひもで抱っこしたまま出かけたり、ベビーカーで赤ちゃんを連れて歩いたりするだけで、けっこうな消費カロリーになります。

首の据わらない赤ちゃんをつれてのお散歩はあまりオススメできませんが、外の刺激は赤ちゃんにとっても非常にいい効果があると言われているので、是非試してみてください。

続けられる食事制限を!

リンゴダイエットや糖質制限ダイエット等、食事を制限するダイエットはたくさんあります。

ですが間違った食事制限をしてしまうとその反動で食べ過ぎてしまったり、ストレスを増やすことになり逆効果になってしまう場合があります。

ストレスによる暴飲暴食がダイエットの妨げになるのは当然ですがストレスがたまると胃腸の調子が悪くなり便秘の原因になってしまったり、肌あれを起こす要因にもなりかねません。

あくまで無理をしない、そして自分にあったもので継続して行えるよう心がけましょう。

痩せたいときは母乳での育児がオススメ

母乳育児がダイエットになるの?と思う方もおられるかもしれませんが、母乳をあげる、そして母乳に良い食べ物を食べるだけで痩せることが可能です。

実は母乳育児の場合、普通に生活をして消費するカロリーにくわえて、1日で約600キロカロリー消費すると言われているので自然に痩せていきます。

さらに、母乳に良い食材や和食中心のご飯にすると、栄養バランスが非常に優れているため知らず知らずのうちにダイエットの効果を手にすることが出来ます。

ただし授乳しなくなると当然その分カロリーが消費されなくなるので、卒乳をするときに併せて自分の摂取カロリーを調整するように心がけましょう。

ポッコリお腹とさよならするために…

出産後、必然的に骨盤が開いてしまいます。

実は産後ダイエットやボディメイクをする際に大きな鍵になるのが骨盤です。

産後すぐは骨盤が開くため、ボディラインが崩れてしまいます。

ですが産後半年間は骨盤が、出産により柔らかくなっているため平時にトレーニングをするよりも効果的にトレーニングをすることができます。

骨盤のトレーニングのメリットとしては見た目的なことで言うと、骨盤まわりの筋肉を強化することで腹圧が上がり、下腹部がへこみます。

それに伴って背筋も綺麗になるため姿勢がよくなり、相乗効果でバストアップにも繋がるといった女性的なシルエットを強調する効果があります。

また骨盤のゆがみは姿勢のゆがみに直結すると考えられており、骨盤の位置が正しい位置に戻ることで姿勢が改善することで肩こりや腰痛などの関節痛が軽減するとも考えられています。

出来れば、足を肩幅で開いて、大きく腰で円を描くイメージで左右交互に10回まわすといったトレーニングが好ましいですが、忙しくてトレーニングを出来ない場合、産後ベルトや骨盤矯正下着などを活用して骨盤のトレーニングに励んでください。

とにかくストレス解消を忘れずに!

食事についての話をさせて頂いたときに触れましたが、ストレスはダイエットの天敵です。

食事に対するストレスだけでなく育児中はストレスを非常に溜め込みやすい時期でもあります。

慣れない育児はもちろん睡眠不足や両家への挨拶など様々な理由でストレスが貯まりやすくなっています。

特に女性は甘いものでストレスを解消する人が多いので、食べ物以外のストレス解消法を見つけることがダイエットへの近道と言えるかも知れません。

育児によるストレスなら子育て支援センターへの相談、ダイエットによるストレスならダイエット方法を見直し、原因不明のストレスにはリフレッシュする時間を設けるなど自分にあったストレス解消法を見つけましょう。

★まとめ

出産直後はどうしても体系が崩れてしまいますが、その後半年間はダイエットはもちろん骨盤矯正などもしやすい状態になっています。

出産して自分の体系が崩れてしまったことを悲観するのではなく、少しでもストレスを貯めない自分にあった方法でストレスを解消するよう心がけましょう。

また、当下北ジムでは30分から1時間で効果絶大なのはもちろん、ストレス解消にもってこいのキックボクシング、ヨガなど様々なカリキュラムを利用者の方に楽しんでいただけるサービスを提供させて頂いています。

無料体験も実施させて頂いているので気になる方は是非ご連絡ください。

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