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プロテインは身体に必要か不要か?

OG_COLUMN 2020.10.11

近年、若い女性にも人気のプロテインだが、20年以上前は不味いのが当たり前だった。筋肉をつけたいがためにお金を払って購入して、牛乳と混ぜて鼻をつまんで息を止めて一気に飲む。これが普通。こんな不味いものを飲んでいる人が不思議に思う時期もあった。

しかし、現代のプロテインはとても美味しい。デザート感覚で飲めるものや、お菓子の専門家のパティシエたちをもうならせる程の味なのではないかと思う商品もある。少し大袈裟ではあるが昔のプロテインを知っているだけにそんなことまで感じる。

しかし、ジムで働いているとまだこんな言葉を耳にすることもある。

「プロテインって太るんじゃないの?」「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「美味しくなさそう」「値段が高そう...」

 

まだまだこんなマイナスなイメージを持たれている方もたくさんいるのも事実である。

しかし実はそうではないのだ。現代のプロテインはジュース感覚で美味しく飲むことができる。しかも筋肉マッチョの男性ばかりではなく、若い世代からシニア世代にまでも人気があるというのだから世の中だいぶ変化したものである。

このコラムを読んで、自分もプロテインデビューしたいと思った方に以下のメリットを伝えたい。

※プロテイン=タンパク質

【女性にお勧めしたいのがソイプロテイン】

 

まず女性に対して勧めたいのが、大豆を原料にした植物性のソイプロテイン。女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つイソフラボンが摂取できる。また、大豆イソフラボンには抗酸化作用があり、血流などを促す効果を期待することができる。

ホエイプロテインに比べると吸収がゆっくりで、腹持ちがよい商品が多くあり、1食分の置き換えダイエットとしても活用できる。女性らしいボディラインをキープし、美肌効果、ダイエット効果がある。粉っぽく飲みにくいデメリットも最近ではかなり改良され飲みやすくなっているものも多い。さらに、ビタミンやミネラルが配合されたものは※ファスティングダイエットにもお勧めである。カロリー制限による不足しがちな栄養を摂りながら効果的にダイエットをサポートしてくれる。
また、植物性プロテインは動物性プロテインに比べ、比較的安価なのも嬉しいポイントである。

 

 

※ファスティングとは、ずばり断食のこと。一定期間食べないで消化機能を休息させる事で脂肪を燃焼させデトックスもできるという今話題のダイエット方法。効果としては、胃が小さくなりダイエットに効果的。デトックス効果で美肌になる。メンタルの改善(リラックス効果)
呼吸をきれいにする。免疫力を高める。臓器を休ませることが出来る。

 

プロテイン購入の際は以下をよく見て選んでほしい!

  • たんぱく質が100kcalあたり15g以上含まれているか?
  • 人工甘味料などを使用していないか?                                 →人工甘味料とは、甘みを人工的に作ったものの事を言う。人工甘味料は大きく分けて2種類の分野に分けることができ、それが「合成甘味料」と「糖アルコール」といわれるものである。

    合成甘味料は、この世にはない成分を人工的に作り出した甘み成分の事をいい、糖アルコールは自然界に存在する成分を人工的に作り出しているもののことを言う。

  • 腸内環境に配慮しているか、各ビタミンが摂れるか?                          
    →ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6等
    →効果的に善玉菌が優勢にはたらいていればいい腸内環境という

 

【男性に勧めしたいのはホエイかソイか?】

プロテインを選ぶ際には、その原料も注目すべきポイントとなる。商品のパッケージを見ると、牛乳由来の「ホエイ」または大豆由来の「ソイ」にわかれているが、「ダイエット目的ならソイ、筋肉増強ならホエイというイメージが強いようだが、タンパク質としてそこまで大きな違いはないと思う。強いて違いを挙げるなら、ホエイは吸収速度が速いので運動前後にオススメ、対してソイは吸収速度が遅いものの、イソフラボンや不飽和脂肪酸が含まれているので、コレステロール低下などの期待ができるかもしれない。

牛乳で下痢や腹痛を起こす『乳糖不耐症』の自覚がある人は、ソイを選んだほうがいい。また、筋肉増量の為に飲む場合は以下のことに注意してほしい。

・肝臓や腎臓に負担がかかってしまうため、一度にプロテインを大量に飲むのはNG
・1回あたりの食事やプロテインでのタンパク質摂取は20~30gが目安
・トレーニング目的や方法によって変わるので自分に合った量を知ること

また、1日に必要なタンパク質量の個別目安も参考にしてほしい。

[なにも運動していない人]体重1kgあたり0.8~0.9g(体重60㎏の人なら48~54g)
[フィットネスなど軽い運動をしている人]体重1kgあたり1.2~1.5g(体重60㎏の人なら72~90g)
[筋肉をつけたい人/体重を増やしたい人]体重1kgあたり2gが必要摂取量(体重60㎏の人なら120g)

プロテインを飲むタイミングや注意点は?

 

《プロテインは目的別に》
・筋力アップ/ウエイトトレーニングをしている人 ⇒ 糖質が一緒に取れるウエイトゲイナー系のプロテイン
・有酸素運動をしている人 ⇒ ビタミンやミネラルが入っているプロテイン
・運動して痩せたい人 ⇒ 低脂質のものやビタミンとミネラルが一緒に摂取できるプロテイン

《プロテインを飲むタイミング》
[運動後30分以内]吸収の早い「ホエイプロテイン」
[就寝前、朝食や間食]吸収がゆっくりで、持続性のある「ガゼインプロテイン」「ソイプロテイン」

《プロテインを飲むときの注意点》
・一日に必要なタンパク質の量をチェックして、食事で補えない分を前述の《プロテインを飲むタイミング》を参考に摂取する。
・朝食は体づくりの基本なので食べないのはNG。朝食にプラスするかたちで摂取する。
・たんぱく質をたくさん摂取しなければならない人は、間食にも利用するようにして、そのほかの人は摂りすぎに注意すること.

 

プロテインで太るのはこんな人!

朝昼晩、食事と一緒にプロテイン摂取、運動後も、寝る前もプロテイン摂取。プロテインを摂れば摂るほど効果が得られると思って、むやみにたくさん摂っている人。プロテインにもカロリーがあるので1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回れば当然太ります。

 

食事と運動、そして上手にプロテインを摂取して理想の身体に!

 

 

Ogikubo GYM

東京メトロ丸の内線・JR中央線荻窪駅から徒歩4分の場所にあるキックボクシングジム、Ogikubo GYMは(〒167-0032東京都杉並区天沼3-9-3 ホテルメルディア荻窪B1F 6月にオープン)キックボクシングを中心としたトレーニング内容で、有酸素運動と無酸素運動を交互に繰り返すことにより運動効果を最大限に活かせるカリキュラムをご提供、健康維持や美容促進、ボディメイクなどの肉体改造やダイエット、ストレス発散など様々な目的にコミットできる施設運営を行っております。オープンから4ヶ月、ご家族でご入会、お孫さんとご入会、カップルや夫婦でご入会と様々な方々にご利用頂いております。世間はコロナ禍でまだまだ大変な状況の中ではありますがジムはしっかりと万全の感染拡大防止・対策を行って運営しております。

スタッフ一同会員の皆様には改めて心より、厚く御礼申し上げます。

今後ともSports24Ogikubo GYMを宜しくお願い致します。

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