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ShimokitaGYM(下北ジム)

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摂取カロリーだけじゃない?太る原因はホルモンにあり!?

COLUMN 2019.5.18

摂取カロリーの減少は消費カロリーの減少も招く

痩せようと考えた時、食事を減らしても消費カロリーも同時に減ってしまうためあまり効果がないといわれています。では、なぜ食事を減らすダイエットを行う人が多いのか。 それは、1日2,000キロカロリーを摂取していた人の1日の消費カロリーが2,000キロカロリーだった場合、摂取カロリーが1,500キロカロリーに減ると消費カロリーも1,500キロカロリーに減少するという研究データが出ている。1日2,000キロカロリーを摂取した人が、1,500キロカロリー摂取に切り替えたとしても消費カロリーが2,000キロカロリーのままであれば確かに食事量を減らすことは多大な意味を持ちます。しかし、ここでわかる通り摂取カロリーを減らすと同様に消費カロリーも減ってしまうため、食事量を減らすことはあまり意味を持たないことがわかります。しかし、なぜ食事量を減らすと一気にダイエット効果が感じ取れるのか。 それは、消費カロリーの変化にタイムラグが生じるからです。 体は2,000キロカロリーの消費量で長期間生活をしてきたため、それが自然と身についています。そのため、今日、急に摂取カロリーを減らしたからといって消費カロリーも減るわけではありません。このタイムラグ中に体重が一気に減少します。しかし、この効果も長くは続きません。低摂取カロリーの期間が長く続けば、体はその摂取カロリーでも生命維持をするために消費カロリーを抑える体に変化にします。食事の量を減らすダイエットをしたことがある人であればわかると思いますが、確かに最初の頃はみるみるうちに減っていく体重に感動するのですが、ある一定期間から体重の減少がピタッと止まった人は少なくないはずです。 でも、最初だけでも痩せるならやった方が良いじゃんと思う方もいるかもしれませんが、この反動は食事を戻したときに一気に押し寄せます。 察しの良い人ならわかると思いますが、食事の量を戻したときに消費カロリーも同時に戻るかといえばそうではありません。 先ほどの現象と同様に、摂取カロリーを増やした際にも消費カロリーは急には変わらないため、このタイムラグ期間中に一気に太ってしまうのです。 また、摂取カロリーを減らしたことにより筋力が低下して、基礎代謝が落ちる可能性も高くなります。

カロリーの使い道

摂取したカロリーは、どのように体の中で消費されているのか私たちは知る必要があります。 2,000キロものカロリーは体の中で、熱の発生、たんぱく質の合成、骨や筋肉の生成、心拍数の上昇、解毒、消化、吸収、排泄などその他にも様々な機能を有しカロリーを消費しています。つまり、食事量を減らしカロリー摂取を少なくすることはこれらの機能を十分に発揮できなくする可能性があるということです。例をあげると、食事量を減らしダイエットを続けていると熱発生の機能が弱くなり、寒さを感じやすくなります。また、骨や筋肉の生成にも異常をきたすため爪が割れやすくなったり髪が抜けやすくなるなどの症状も引き起こします。いかに食事量を減らすダイエットが危険で、またそれほど根本的な効果が得られないということがわかっていただけたかと思います。

カロリー数値にとらわれ過ぎないように注意しましょう

一概にカロリー数値といってもどの食品から摂取するかによって、体に与える影響は違ってきます。 砂糖のカロリーは血液中のグルコースの濃度を高め、すい臓にインスリン分泌を促すが、オリーブ油のカロリーはそのような影響をもたらしません。このように食品によって、体に与える影響、体から分泌されるホルモンが異なるため体に現れる影響も変わってくることになります。 ※基礎代謝は一定ではない。脂肪の蓄積はホルモンによって調整できる。

体重の設定基準を下げましょう

体には自動調節機能があり、体重がある一定の数値を超えると自然と体は元の数値に戻そうと摂取カロリーを減らしたり(食欲がでない)、代謝をあげるようになります。 その逆も然り、体重がある一定の数値を下回ると体は元の数値に戻そうと食欲が増し、代謝も落ちます。 つまり、その設定値が高いと太った体になるということです。 ではなぜ設定値が高くなるのか、それは体内のホルモンバランスが崩れているからです。 体脂肪の調整を主に担うホルモン「レプチン」や、食欲を増進させるホルモン「グレリン」、満腹信号を出すホルモン「コレシストキニン」は設定体重に影響を及ぼしません。 この設定体重に因果関係が見られるホルモンは2つ「インスリン」と「コルチゾール」です。

インスリンが体に与える影響

インスリンはエネルギー代謝を調整するホルモンであり、脂肪の蓄積や貯蔵を促しています。 インスリンが投与されると体重が増えるという実験データがあり、因果関係があります。 また、インスリンは食事を摂取すると分泌されるだけではなく、分泌されている時間が長時間続くと体が抵抗性を持ち始めます。 抵抗性を持った体は、より多くのインスリンを分泌をしようとするため、一層脂肪を蓄積してしまいます。 花粉症の薬なども摂取し続けると、体に抵抗性が生まれ薬が効きにくくなるためより強い薬が必要になるのと同じ原理です。 抵抗性を抑えるためには、ホルモンが分泌される時間とされない時間のバランスが非常に重要で、食事をam7:00〜pm7:00で終わらせた場合、インスリンが分泌される時間は12時間、分泌されない時間は12時間となりバランスがとれた良い状態といえます。 いま東京のいたるところにある女性に人気のタピオカを飲むことでもインスリンは分泌されますので、飲み過ぎには十分気を付けましょう。

コルチゾールが体に与える影響

コルチゾールとはストレスを感じると放出されるホルモンであり、コルチゾールが増えるとインスリンが増えます。 一時的なストレスによりインスリンが瞬間的に増えることは問題ありませんが、慢性的なストレスはインスリンを分泌し続けてしまうので肥満の原因となってしまいます。 ストレスを解消させるには、座ったままデスクワークをすることではなかなか発散できません。 それよりもアクティブな行動がストレス発散には効果的です。 そのわかりやすい例として、運動が挙げられます。キックボクシングはストレス発散には効果覿面です。 また、睡眠不足も人間がストレスを感じる大きな要因の一つと言われています。 健康管理の面も含めて1日7時間の睡眠をとり、睡眠不足に陥らないように気をつけましょう。

まとめ

肥満やダイエットに関する研究は、国家レベルで様々行われており検証されています。 摂取カロリーに関しても、炭水化物を多く摂取しての2,000キロカロリーと炭水化物を抑えての2,000キロカロリーでは、炭水化物を抑えての2,000キロカロリー摂取の方が大幅に体重が減少し、お腹周りがシェイプアップされたという実験結果があります。 これまでの説明で分かった通り、摂取カロリーが直接肥満には結びつかないことがわかっていただけたかと思います。これを参考に規則正しい生活を心掛け、食事の時間や内容に気を配り、ストレスを溜めないようにしていきましょう☺  
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