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冬の運動こそ大チャンス!!肉体改造・心身ともに健康への近道!

OG_COLUMN 2020.12.8

祝・会員様200名!オープンから半年が経ちました。未経験からスタートされた方が多くご入会され、日々楽しくキックボクシング&キックボクシングを取り入れた運動で汗を流し、健康維持、体力向上、ダイエットやシェイプアップなどそれぞれの目的に向かってトレーニングをされています。改めてご支持、ご声援、ご利用頂きまして誠に有難うございます。これからもより良いジム作りを目指し、皆様の健康と幸せと可能性の為にスタッフ一同全力で取り組んでまいります。今後ともOgikubo GYMを宜しくお願い致します。

~スタッフ中川作~

 


冬の運動について。寒い季節での大事なお話。


さてさて あっという間の1年です。今年はどんな年でしたか?なんといっても世間を賑わせたといえばコロナでしょう。このコロナのせいで世界が破滅になりかけた、本当に大きなダメージを受けました。衣食住全て生活に黒い雨を降らしたといっても過言ではありません。嫌な年だったのか、、、それともいい年だったのか、、、色々な1年となったでしょう。そんな中でつくづく感じるのは生きている事、健康である事です。健康であるからこそ、どんな時も動いていられます。健康であるからこそ生活が出来ます。運動って本当に大事だなあと改めて実感された方も多いでしょう。冬の運動について今回はお話しできればと思います。


寒い冬は、体温が下がってパフォーマンスが低下する!?


冬は外気温が低い為、身体は熱を逃さないぞ!と全身を縮こめようとします。その結果、筋肉はかたくなり、血流も悪くなります。筋肉が最も強い力を発揮するのは、伸びたところから(弛緩)縮めるとき(緊張)です例をあげると腕。「腕を曲げたところから(緊張)伸ばす(弛緩)」より、「腕を伸ばしたところから(弛緩)曲げる(緊張)」ほうが、力が出ます。わかりやすく言うと重いものをもち上げるときのイメージです。ところが寒さで筋肉がかたくなると、弛緩しにくくなります。そのため、パフォーマンスが低下。更に寒い環境にあると身体は体温を維持するために筋肉を震えさせて熱をつくろうとしますが、これは小さな筋肉運動であるため、続けていると疲労を招きます。疲労は当然、パフォーマンスの低下につながります。つまり、冬は筋肉がかたくなって疲れやすく、パフォーマンスが低下しやすい季節だといえるのです。。


寒い冬こそ運動!

冬は太りやすい、というイメージがありますよね。その理由を、「寒さで脂肪を蓄えてしまう」「代謝が落ちてしまうから仕方ない」と考えている人がいますが、本来は、冬こそ痩せるチャンスなのです。
確かに冬は寒さのために運動不足になりやすく、また寒さを防御するため体には脂肪がつき、悪循環に陥りやすい季節です。しかし!!実は冬は夏に比べて、運動によるダイエット効果が高い季節!!なぜ寒い時期の運動の方が効果的なのか?人間は恒温動物のため、外気温に関係なく、常に36℃前後の体温を維持しようとする働きを備えています。ただじっとしていても、呼吸をしたり、心臓を動かしたり、体温を維持したりするため、体の中では生命維持に必要最小限のエネルギーが常に消費されていて(これを「基礎代謝」と言います。この基礎代謝については過去のコラムに掲載しておりますので是非ご確認下さい。)冬は外気温が低いため、体は生きるために熱を発生し体温を上げ、内臓を冷えから守ろうとします。よって、夏よりも多くのエネルギーを必要とするため、冬は基礎代謝量が上がるのです。ただし、基礎代謝量は筋肉と比例するので、日頃から運動をして筋肉を落とさないようにしましょう。

そんな冬の運動で注意すべき事

給水を意識する

冬の運動は夏と違って「汗をかいている」「のどが渇いている」という意識が起こりにくい特徴があります。そのため、ジョギングなどの激しい運動を行っても給水を怠りがちです。激しく動けば冬でも汗はかきます。冬場は特に、重ね着をして運動をする人も多いでしょう。そのため、汗の量でいえば夏とあまり変わらないケースもあるのです。むしろ、夏と違って日常的に給水を行わないぶん、冬の運動で脱水症状を起こす人もいます。冬でも運動をする際には給水をこまめにとりましょう。のどが渇いてから水分を飲む必要はなく、渇きを感じる前に少量の水分を飲み続けるのが理想です。なお、水分は常温以上に設定しておくと、冬でも給水がつらくなくなります。

 

柔軟の必要性

冬は寒冷の影響で体温の発散を防ぐために血管が収縮して血圧が上がりやすくなり、心臓への負担が大きくなります。暖かい室内から寒い屋外へと移動した際の血圧の急激な変動によって心臓の血管が過剰に収縮して心筋梗塞の原因となることもあります。寒いと筋肉も収縮して硬くなりやすく、柔軟性が低下するため、筋肉や靭帯、腱などの損傷も起こしやすくなります。寒い冬には気温の変動が少ない屋内での運動を行うことや、外へ出る時は朝・夜の冷え込む時間は避け、できるだけ日中の日が射す暖かい時間を選択して十分に防寒し、身体への寒冷刺激の影響を少なくしましょう。運動前にはストレッチや体操などの準備運動をしっかりと行い、身体を温めて筋肉の柔軟性を確保することが大切です。

冬の運動の汗の対処

先程給水についてお話しましたが冬場は空気が乾燥しやすく気づかない間に身体から水分が失われやすくなります。夏は汗をかくことで水分が体から失われていることに気づきやすいですが、冬は汗をかきにくいため、なかなか自分が水分不足になっていることに気づきにくく、運動する際も水分摂取を怠りがちです。冬場でも、身体の中の水分は失われていっているので、こまめな水分補給を忘れずに行いましょう。特に高齢者や高血圧などの持病がある方は脱水を起こしやすくなるので、意識して水分摂取を行なうことが大切です。寒い冬の屋外では、汗で湿った衣服を着たままにしていると、体熱が奪われて身体を冷やす要因となります。汗をこまめに拭き取ることや、吸汗速乾素材の衣服を着用するなどして身体を冷やさないように注意しましょう


冬のダイエットに食べてほしい料理


冬は、パーティーなど人が集まる席で、油を使った料理や揚げ物をよく食べるため、太りやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。その分、普段の料理では、あっさりして温かい食べ物を摂るようにしてはいかがでしょう。
ネギたっぷりの鍋や、スープにポトフ、おでんなど、食材を煮込むだけの料理が美味しいのも冬です。具材には、根菜野菜(人参、ごぼう、玉ねぎ)や赤身の部分の肉、タコなどがヘルシーでさらに体を温めますぜひ、ダイエット食に取り入れてください。その際、スープは糖分や油分がたっぷりなので残しましょう。

甘いものが好きな人は酢!

ついついお菓子を食べ過ぎてしまう人は、糖質吸収を抑えてくれる役割をもつ酢を積極的に摂るのが効果的です。糖質は甘い物のほか、白米などの炭水化物にも含まれているので、晩御飯のメニューに酢のものを加えるのもおすすめです。また、酢を毎日少量でも摂り入れていると内臓脂肪を減らしてくれるという嬉しい効果も。
酢のドリンクを習慣的に飲んでいればダイエット効果も期待できます。

トマト・きのこなどの抗酸化食品も!

脂質や糖質の多い食事ばかりしていると、体の中に活性酵素が作られます。体内で活性酸素が蓄積されると、肌荒れや代謝の低下など引き起こされて太りやすい体になってしまいます。そこで、活性酵素を減らして体内をキレイにしてくれるのが抗酸化食品です。ビタミンCやE、リコピン、カプサイシンなどが含まれている食品のことをいいます。きのこやトマト、ナッツに豊富に含まれているので、タンパク質や緑黄色野菜と一緒に摂り入れてみましょう。食べ過ぎたから痩せたいと思って食事を減らすと、一時的には体重が減るでしょうが、脂肪ではなく筋肉が減っているだけかもしれません。タンパク質や野菜、適度な脂質をバランスよく摂って、代謝を上げて太りにくい体を作りましょう。


まとめ


冬こそ運動で体や心を変える大チャンスの季節!

基礎代謝が上がりまくり!

給水を大切に!

柔軟性を大切に!

汗を拭きとりましょう!

おまけとして冬に食べてもらいたい、ダイエット食品も忘れずに!

 

Ogikubo GYMでは色々な運動が可能。無料体験からでもそのやり易さ、やりがいを是非感じてみて下さい。

皆様のご来店、ご利用お待ちしております。

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