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脂肪燃焼、有酸素運動、キックボクシング!

SG_COLUMN 2020.7.30

最近不安なニュースが続いていますね。世の中には色んな病気、ウイルスが存在しています。そんな状況ではありますが、自分の身は自分で守れたらいいですよね。キックボクシングで楽しく汗を流し、体の老廃物を排出し、さらにパンチとキックで体温を上げて、血流を良くして免疫力も上げましょう!

脂肪燃焼のメカニズム

脂肪とは

必要ではないお肉=脂肪という概念を誰もが持っているかもしれませんが、その正体が何かを知っている人は少ないかと思います。脂肪と言っても一概にすべて余分なものというわけではありません。脂肪細胞には(白色脂肪細胞)と(褐色脂肪細胞)があり、それぞれの役割を担っています。

 

●白色脂肪細胞・・・一般的に脂肪と認識されているものです。白色脂肪細胞は使うことがなく過剰となったエネルギーの中性脂肪として蓄える働きがあり、脂肪太りの原因となる細胞です。内臓の周囲に多く存在します。

 

●褐色脂肪細胞・・・白色脂肪細胞とは正反対のまさかの脂肪を減らす機能を持っています。脂肪を燃やしてエネルギーを消費することが期待できます。成人では首回り、肩甲骨付近、腎臓の周りなどに少量存在しています。なぜ同じ脂肪なのに褐色なのかというと、鉄を含んでいるミトコンドリアに存在するUCPが白色脂肪細胞から分離された脂肪酸を取り込み、エネルギーと変えます。

脂肪は分解してから燃やす

中性脂肪は放置しているだけでは消費できません。エネルギーとして中性脂肪を利用するには、遊離脂肪酸という形に分解される必要があります。暑さや寒さなどの刺激を受けたり、運動をしてエネルギーが必要となったときに交感神経の活動が活発になります。そうなると、リパーゼが活性化され、中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解します。

この遊離脂肪酸は余ると肝臓へ送られてしまい、また中性脂肪へ戻ってしまいます。

分解してから消費する

消費するのに効果的なのはやはり運動です。脂肪燃焼の効果を出すには、適切な運動時間と適切な運動強度も必要となります。また長期的、継続的な運動が必要となります。運動する前には充分な準備体操をし、体調に合わせて無理をしない範囲で運動をしましょう。

筋肉はエネルギーを使うエンジン

筋肉はエネルギーを消費して体を動かすエンジンです。このエンジンが大きいと消費するエネルギーも増えていきます。1日の消費する総エネルギーのうち、約7割は基礎代謝といい、内臓を動かしたり体温を維持するのに使われます。筋肉を増やすのは、基礎代謝を上げたり、消費カロリーの増量にも繋がります。運動に加えて、無理のない範囲で筋トレをするのもオススメです。

有酸素運動とは

有酸素運動は体脂肪をエネルギー源として使って燃焼させるので、内脂肪も一緒に減少させることができます。内脂肪量が減少することでアディポサイトカインの分泌も減少するため、高血糖、脂質異常、高血圧、動脈硬化の予防や改善につながります。また有酸素運動には様々な生活習慣病の原因を予防・改善する効果があります。

有酸素運動の効果

①脂肪燃焼

 

糖質をメインのエネルギー源として消費する無酸素運動に対して、有酸素運動は一定の時間を過ぎると脂肪をエネルギー源として消費します。ダイエット目的の人や、脂肪を減少させつつ筋肉をつけたい人に有酸素運動が推奨されているのです。

 

②心肺機能の向上

ウォーキングやランニングは時間をかけておこなうと有酸素運動を継続することで心肺機能の向上にも期待することができます。スタミナがつき、疲れにくく、息が上がりにくい体づくりにも役立ちます。

③基礎代謝を上げる

年齢を重ねるとともに低下する基礎代謝の向上には、運動をすることは欠かせません。軽い負荷をかけつつ、時間をかけて行う有酸素運動は基礎代謝アップにも効果的です。

④血圧も安定する

運動をすることで全身の筋肉が酸素とエネルギーを必要とするので血圧が上昇します。そうすると、体内ではホルモンが血圧を下げるように働きかけます。血圧が高いと有酸素運動を継続すれば、血圧を下げる働きかけによって、血圧の安定にも期待できます。

脂肪燃焼するなら筋トレから

脂肪燃焼をしたい方は有酸素運動の前に筋肉トレーニングを行うと効果的と言われています。それは筋肉トレーニングを先に行うことで基礎代謝をアップさせる働きや脂肪を分解する働きを持つホルモン分泌されるためです。その状態で有酸素運動を行えば、より効率的に脂肪を燃焼させることができます。ですが、脂肪をたくさん燃焼させたいからと言って、筋肉トレーニングの負荷をかけすぎるとかえって脂肪が燃えにくくなりますし、体への負担が大きくなるため避けましょう。息が上がらない程度の負荷をかけつつ、じっくり取り組むことがポイントです。

筋肥大に有酸素運動は不必要?

ただ筋肉を大きくしたいという場合は有酸素運動と同じ日に筋肉トレーニングを行わない方がいいとされています。有酸素運動には筋肥大に必要なたんぱく質の同化をさえぎる働きもあるのです。筋肥大を目的とした筋トレと有酸素運動は別の日に行う方がいいです。ただ、女性に多いボディメイクを目的とする場合は、ボディラインにメリハリをつける必要があることからアプローチの仕方が変わります。目的に応じて有酸素運動を適切に行うことが大切です。

キックボクシングとの関係性

キックボクシングは有酸素運動と無酸素運動を同時に行える

脂肪を効率的に燃焼させる有酸素運動と筋力をつけるための無酸素運動の両方をバランスよく取り入れることが大切です。有酸素運動だけをしても脂肪と同時に筋肉も落ちてしまいやすく、一方無酸素運動だけでは脂肪が落ちず、ダイエット効果がないケースがあります。この有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで、ダイエット効果がアップするといわれていますが、自力で両立するのは難しいことです。キックボクシングはフットワークをキープしながら瞬発的な動きを加える必要があるため有酸素運動と無酸素運動を同時にすることができます。なので、自ら有酸素運動と無酸素運動を意識してしなくても効率的にダイエット効果が生まれます。

キックボクシングの特徴

キックボクシングではパンチ、キックを打ち込むことで筋肉が引き締まり、筋肉量が増えることで代謝があがります。そうすると脂肪が燃焼しやすい体になります。そして、ミット打ちをしている時間はパンチ、キックを打ち続けているので有酸素運動の効果もあり脂肪が燃焼され綺麗で引き締まった体になります。

 

Q&A

Q体はどこから痩せていきますか

体は肝臓から遠い部分から痩せていくのだそうです。順番でいいますと、①手首・足首②腕③ふくらはぎ④肩⑤上腕⑥太もも⑦胸・顔⑧お腹⑨お尻 の順に痩せていきます。

因みに脂肪がつく順番は逆だそうです。

Qキックボクシングで痩せるのに良いトレーニングの時間帯

科学的根拠はありませんが、個人的には午後のトレーニングがいいかと思います。キックボクシングは運動強度が高いので、トレーニング後は疲労で食欲がわきにくいです。それで晩食を控え気味にできますが、午前にトレーニングを頑張り、達成感と「今日は頑張った!」という気持ちでつい昼食を多く食べがちになってしまうからです。

Q食事制限なしのキックボクシングだけで痩せますか

いくらキックボクシングは運動強度が高いからといっても、週一回のトレーニングでは痩せにくいです。理想は週に3日以上はトレーニングをした方がいいですね。しかし一番大切なことは継続することです。無理にトレーニングを行うのではなく、無理のない自分のペースで継続的に行うことが肝心です。

まとめ

キックボクシングは脂肪燃焼のメカニズムに則った有酸素運動と無酸素運動で効率的に脂肪を燃焼させ、かつ痩せやすい理想の身体になります。健康管理、ダイエット、ボディメイクでも素晴らしい効果を発揮いたします。女性からも長く好まれるスポーツでもあります。是非この機会にキックボクシングを体験してみてはいかがでしょうか?東京都世田谷区のキックボクシングジムといえばShimokitaGYM!無料体験も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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