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ShimokitaGYM(下北ジム)

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パンチの打ち方~ワン・ツー~

BLOG 2018.3.11
こんばんは(^O^)

今日もいい天気で気持ちが良かったです!!

今日もパンチの打ち方です。

今日は単純にして最大のコンビネーション

ワン・ツーです。

ボクシングで最初に覚えるコンビネーションが

このワン・ツーです。

ワン・ツーの打ち方


まず左足を踏み込んで左ジャブを打ちます。
この時踏み込みが甘いと体が安定せず、ブレて強いパンチが打てません。

次に左ジャブを引くと同時に右ストレートの要領で下半身を回転させ、下半身の回転の力を腰、肩に伝えてパンチを打ちます。
左ジャブから右ストレートに移る瞬間、ガードが下がらないように注意しましょう。
右ストレートはアゴの位置から振りかぶらずに真っすぐ打ちます。同時に左拳でしっかり顔面をガードしましょう

ワン・ツー1

写真の様にジャブを出す。この時に右のガードが

下がらない様に気を付ける。

ワン・ツー2

右手を勢いに乗せてまっすぐ出す。この時に、

左足の拇指球に乗せる。しっかりと拇指球で止

めるようにしましょう。止めれないと、前に

体重が行き過ぎてしまい、打ち終わりのバランスが

悪くなってしまいます。

自分が一番印象に残っているワン・ツーは元スーパー

フェザー級のチャンピオンだった畑山隆則がモンゴル

初の世界チャンピオンになったラクバ・シンとの試合です。

ワン・ツーがこれほどダメージを与えることができるのか!

と思えるほど、すごいワン・ツーです。

やはり上手くなるには、上手な人のマネをしてみることです。

ミット、サンドバッグを打つ時に、気持ちよく打つにはしっ

かりとしたフォームで打つことです。

少しづつ、ゆっくりでいいので身に付くように

頑張りましょう!!

 

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