0120-007-546

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • LINE
  • Youtube

ShimokitaGYM(下北ジム)

0120-007-546

ARTICLE

コラムの記事詳細 COLUMN

極端な食事制限をしていませんか!?バランスの良い食事がダイエット成功の鍵!!

COLUMN 2019.3.11
本屋さんのダイエットコーナーやネットで痩せる方法について調べると、「糖質制限」や「1日2食にする」など食事に関する情報が溢れています。それほどダイエットと食事の関係性は強いということです。 1日3回行う食事、これを無視して体を変えることは非常に困難です。運動を毎日行ったとしたら月に30回、週に2日トレーニングを行う場合は月に8回しか出来ない計算になります。対して、食事は1日3回とるため、月に90回行うわけです。 実際に毎日運動を行っている方は少数で、下北ジムの会員様でも週に2日、3日来れていれば来館比率の高い会員様となります。この90回を8回の運動で補おうとすれば、それは想像を絶するトレーニングをしなければいけません。 そこで、食事への意識を変えることで体をさらに健康に、そして理想のボディに近づけていきましょう。

筋トレよりも食事を優先させる理由

筋肉は皆様の思っている以上に簡単には増えません。365日毎日運動を行ったとしても年間の筋肉増量は1~2kg程度です。プロスポーツ選手といわれるアスリートの方でも同様です。 しかし、食事を意識して変えることができれば、体重の増減は年間で数十kgに及ぶことは皆様もご存知だと思います。ここで、「ダイエットにはやっぱり食事制限か」とげんなりして欲しくないのです。 食事制限と聞いてげんなりする方は、無理をした経験のある方が多いです。しかし、無理は続きません。 一時期だけ痩せたいという方には、無理な食事制限をしてでも痩せる意味はあるかもしれませんが、大半の方は一時期ではなく、出来るだけ長く永続的に理想の体をキープしていたいと思っているはずです。 そのためには、無理は禁物です。仮にそれができたとしても、心身ともに健康かどうかは疑問に感じてしまいます。 無理と我慢は違います。東京は誘惑が多いので、余計な間食や外食は我慢できるようになりましょう。

運動量は十分

ジムで指導していて感じることは、「1日の運動量は皆様十分こなしている」ということです。久しぶりに運動する方などは、怪我のないようにメニューを少なめにしていますが、2、3ヶ月キックボクシングを続けている方のメニューや運動量を見ていると十二分に動いています。 下北ジムのレディースクラスは女性会員様限定ですが、運動量は十分すぎるほどにあります。それでもダイエットやボディメイクの効果が現れないという方は、ほとんどの場合で食事に問題があります。 今まで運動をしてこなかった人が、運動を週2日でも行うようになれば、個人差はあるにせよ1、2ヶ月で多少の成果は出ます。これは数字で説明すれば小学生でもわかるような内容です。では、なぜ変わらないのか。月に90回は行うであろう「食事」をおざなりにしているからです。

向き不向き

全てのことに向き不向きがあるように、運動や食事にも向き不向きがあります。 運動でいうと得意な筋トレや筋肉が付きにくい部位があるように自分に適したトレーニング方法があります。 食事でも同様です。ささみやブロッコリー、玄米などダイエットやボディメイクを目指していると必ず耳にする食材ですが、これを食べたからといって全員が全員、同じ結果になるわけではありません。 ある一定期間継続してみて、あまり結果が出ないようであれば、違う方法、食材を試してみてください。 その時間は無駄になると思うかもしれませんが、全く無駄ではありません。 自分に合うトレーニング方法、食事方法を知るという事は、イコール、自分に合わない方法を知るということと同様だからです。

食事への考え方を変えることがダイエットへの近道

食事を変えてまで、体を変えたくないという方は意識を変えてみてはいかがでしょうか。 運動をしている方には、何かしらの目的があって行っている方がほとんどだと思います。 ダイエットやボディメイク、健康管理、運動不足解消、キックボクシングであれば強くなりたいなども運動する目的としてあげられます。 この中でいうと、運動不足解消以外は食事の恩恵を十分に得られる目的ばかりです。 そこで、食事は目的により早く近づくための促進剤と考えてください。 ここで重要な事は、とにかくどんな理由でもいいので食事に対する意識を変えることです。 食事への意識を変えることができれば、ダイエットの半分は成功したと言っても過言ではありません。 体脂肪の多い方の場合、ほとんどの方が栄養を取りすぎている傾向があります。 そのため、意識が変わり適切な食材を適量摂取するようになると想像していたより苦ではないことに気づきます。 逆に栄養を摂りすぎていることによる、体調不良に気づくことになります。

トレーニング前後の食事

まずここで第一に考えていただきたいのが、トレーニング前と後の食事についてです。 お腹が空いた状態でトレーニングをしたことがある方ならわかると思いますが、空腹状態では力が入らず、良いパフォーマンスを発揮できません。せっかく運動にきているのに運動効果が最大限に得られない状態です。 これは車で例えるとガス欠の状態です。これでは、満足のいくトレーニングはできず本末転倒になってしまいます。 また、トレーニング後の食事は30分以内が良いという話は、少しトレーニングの知識である方であればご存知かと思います。 その30分で食事をとることにより、栄養不足による筋肉の分解を抑え、疲労回復にも効果を発揮します。 また、就寝までに食事を消化する十分な時間が確保でき、内臓もしっかりと休息の取れる環境を作ることができます。 ちなみに基礎代謝には内臓代謝という項目もあり、内臓を正常に機能させることもダイエットには重要です。

どんな食事が良いのか?

ここで、本題に入ります。では、どういう食事をすればいいのか。 結論から言うと、バランスの良い栄養をとれる食事をすることが重要です。 栄養バランスのよい食事とは、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)、もしくは五大栄養素をバランスよく摂取できる食事です。 現在、糖質制限の食事が流行っていますが、これは三大栄養素の炭水化物を摂取しないことになります。 先ほども述べたように、一時期だけ痩せたいのであればその方法も良しとなるかもしれませんが、それを永続的に継続できるかどうかを考えてみてください。 三大栄養素と言われる1つを取らないという事は、食事の幅は狭まり、精神的にも無理をしている状態になりやすいです。 そもそも、痩せることを前提に考えた場合、消費カロリーが摂取カロリーを上回れば必然的に痩せて行きます。 その計算ができていれば、わざわざ糖質だけをカットする必要はないのです。 もちろんインシュリンの上昇など糖質を摂りすぎて体に害を及ぼす影響はありますが、長期的に糖質だけをカットするデメリットを負うだけの価値がある行為とは思えません。

プロテイン

筋トレや食事の話の中で外せないのがプロテインについてです。 プロテインはいわばタンパク質です。 タンパク質は筋肉を作るための栄養素のため、筋肉に関する話の時には必ずと言っていいほどプロテインという言葉がでてきます。 実際には会員様からもプロテインは摂取した方が良いですか。とのご質問をよくうけます。 回答として、プロテインを主食として考えず、あくまで補助食品として考えてください。 1回の食事で取りきれなかったタンパク質をプロテインで担うと考えていただくと分かりやすいと思います。 つまり、3回食事をとるのであれば、1回1回で取りきれなかったタンパク質をその都度補給するように心がけてください。

体重を増やす、筋肉をつける食事

ここで、ダイエットとは逆で「体重を増やしたい」、「筋肉をつけたい」と言う方もジムにいらっしゃいます。 私の個人的な見解ですが、脂肪や筋肉が付きにくい方が体を肥大させることは、太っている人がダイエットをするよりも難しいと考えています。 この場合に重要なのもやはり食事です。栄養を取ることが非常に重要になってくるのですが、少食の方が多いのでまずは、3食を適量食べるように心がけましょう。 そして3食適量食べられるようになったら、食事の回数を増やしたり、間食を入れて1日のトータル摂取カロリーを増やしていきましょう。

水も食事の一環

水も食事の一つと捉えて下さい。1日にとるべき水の量は、2リットルと言われています。 運動をしている方であれば、汗をだした分プラスαで摂取しましょう。 水が不足すると血液が不足する現象が起こり、血液は摂取した栄養素を体の各所に送る役割を果たしているため、血液不足になると身体中に栄養を行き渡らせることができなくなってしまいます。 筋肉を作る、体の健康を保つのに栄養素は不可欠なため、それを送り届ける血液、つまりは水を摂取することも非常に大切です。

まとめ

筋肉にばかり目を向けているとタンパク質をとっていれば大丈夫となるのですが、そうではありません。 理想の体を継続的に作るには、やはり健康的な体があることが必須です。 そこで、野菜や穀物を取ることにより、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂取しましょう。 そうすることで、より三大栄養素の吸収率が上がったり、体調を整えることが可能になります。 体が健康であることで十分な量のトレーニングができ、かつ心身ともに理想の体を実現することができるようになります。
無料体験のお申し込みはコチラ

この記事をシェアしよう!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでツイート
  • LINEで送る
LINE@登録はこちら
LINE@登録はこちら

※LINE@にご登録されても、会員様同士が繋がる事はございません。
無料体験のお申し込みをLINEから簡単に出来たり、当ジムからの重要なお知らせのみを配信させて頂きます。

無料体験
LINE@ 友だち追加
ページトップ