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ShimokitaGYM(下北ジム)

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お尻のたるみにさようなら!ヒップアップをしたいときは!?

COLUMN 2018.1.24
お尻のたるみにさようなら!ヒップアップをしたいときは!?

★お尻のたるみが気になって、好きな服を着れずに悩んでいませんか?

ジムの利用者の方はもちろん、様々な方と話をしていると、加齢と共にお尻のスタイルが崩れることを気にされている方が非常に多いことが気になりました。

お尻のたるみのせいで、ラインが気になってボディラインが強調される服を着れないと言った声から、鏡で自分のお尻を見た時ガッカリしてしまうなど悩みの質は様々ですが、かなり多くの方が悩んでおられることが分かりました。

しかもこの悩み、悩んでいる人の年齢層が限られているわけではなく、20代から60代くらいまで幅広い方々を悩ませています。

そこで今回の記事では、お尻のたるみの原因はもちろん、様々なたるみ改善法を紹介させて頂きます。

たるむ原因はもちろん、たるみを改善するためにオススメのトレーニング方法を紹介させて頂くので、お悩みの方は是非今後の参考にしてください!

★そもそもお尻がたるむ原因は?

肥満が原因によるもの

肥満

人間の性質上、脂肪を蓄積しやすい場所が存在するのですが、その中でも特に脂肪を貯めやすい場所がありその中にお尻も含まれます。

ですが、誤解をしてはいけないのは、日本と海外の方を比較すると、そもそも完全なる肥満といった方は海外と比べ日本は非常に少なく、かなり痩せ型の人が多いという統計が出ています。

自分のベース体重を以前と比較した時にあからさまに重くなっている場合は別ですが、お尻のたるみだけが気になる場合、ダイエットはむしろ筋肉量を減らしてしまうためあまりオススメできません。

ダイエットをすると体脂肪が少なくなるので、それに伴ってお尻のラインが変わるのは確かですが、急激なダイエットをしてしまうと脂肪と一緒にお尻の筋肉も減らしてしまうことになります。

綺麗なお尻のラインを手に入れたい場合、急激なダイエットをするのではなく、お尻に筋力をつけて脂肪を減らしていくのがベターと言えるでしょう。

加齢によるもの

特に体重が変わったわけでも無く、今までと特に変わりのない生活をしているにも関わらずお尻のたるみが気になる場合、筋力の低下が原因でたるむ場合があります。

そもそも年齢を重ねると、若いときと比べて筋肉が小さくなる傾向があります。

これは誰しも同じなのですが、筋肉の量が減少をすると、それに伴って体の新陳代謝も低下します。

新陳代謝が低下すると、同じ事をしていても消費をされる脂肪の量が少なくなり、結果として先ほど紹介をさせて頂いたように、脂肪を蓄積しやすいお尻のラインが変わってしまうわけです。

筋力トレーニングと聞くと、ムキムキの腹筋や二の腕を想像される方も少なくないと思いますが、加齢と共に筋肉が少なくなる傾向がある以上、同じ体系を維持しようと思った場合どんな人でもトレーニングが欠かせません。

地道にトレーニングをすることが綺麗な体系への一番の近道と覚えておいてください。

歩き方や普段の姿勢によるもの

日本人の歩き方の傾向として、やや前かがみでひざを曲げた状態で歩く傾向があります。

海外の方の場合、背筋を伸ばして足をまっすぐに出す傾向があります。

日本人の歩き方と外国の方を比較をした場合、お尻の筋肉を使う量が圧倒的に多く、海外の方のほうがお尻が高い位置にあるのは骨格だけではなく、歩き方による差も大きいと言われています。

また人間の体の構造上、姿勢が悪い状態だと、お尻も自然とダラーンとしてしまう傾向があり、お尻はもちろん全身のボディラインの崩れる原因になります。

日ごろの歩き方や姿勢を意識するだけのことですが、慣れないことをすると当然筋肉には負担がかかり、軽度の筋力トレーニングになるので継続して行うことができればその効果は絶大です。

忙しい方や、中々トレーニングを出来ないという方は、これまで特に意識をしてこなかった部分を見直すだけでも効果が得られる可能性があるので是非試してみてください。

運動不足によるもの

運動不足になると当然筋肉が使われなくなるため筋力が低下、結果としてお尻がたるむことに繋がります。

ここまで話をしてきて分かって頂けたかと思いますが、お尻のたるみは筋力の低下が最も大きな要因です。

ラインを維持、もしくはヒップアップにより更に綺麗にしようと思った場合、地道ではありますがお尻の筋力を上昇させることが一番の近道と言えます。

次の項目では、どういったトレーニングをすればお尻のたるみを改善して、ヒップアップ効果を得られるのか紹介させて頂くので是非参考にしてください。

★ヒップアップ効果を期待できるトレーニングは?

骨盤の歪みをとる柔軟運動

柔軟

姿勢が悪くなり骨盤が歪むと、お尻のラインも崩れます。

まず綺麗なお尻のラインを作ろうと思った場合、骨盤のゆがみを取ることが重要です。

オススメしたいトレーニング法としては、大きく腰で円を描くイメージで左右交互に10回まわすことをオススメします。

いつでもどこでも簡単にできるトレーニングですが、体の表面ではなく内側にあるコアマッスルと呼ばれる筋肉を鍛えることができ、綺麗なお尻のラインを作るうえで欠かせない腰周りの柔軟性につながると言われています。

歯磨きをしながら、テレビを見ながらなど、ながら運動でも行うことが出来るので是非試してみてください。

ヒップアップスクワット

まずは、両足のかかとをつけた状態で背筋を伸ばして、両手を腰にあてながら脚を閉じて立ちます。

例えるなら式典などで礼をする前の状態を思い描いていただけるとOKです。

その体勢ができたら、片脚を90度に近い状態で前に踏み出して重心を下に落とします。

またまた例えるとしたら、アキレス腱のストレッチの体勢の重心を落としたものを想像して頂けるとわかりやすいかもしれません。

最後に踏み出した脚を元の状態に戻してそれを交互に繰り返せばOK!

交互に20回ずつ行うだけでもかなりの効果が期待できるのでオススメです。

キックボクシング

キックボクシングは、特に、下半身を使うので、鍛えにくいと言われる腰回りや足の筋肉はもちろんお尻の筋肉もばっちり鍛えることが可能です。

しかもキックボクシングのトレーニングメニューには、ストレッチや縄跳び、シャドーボクシング、サンドバック打ちなど、様々なメニューが含まれており、下半身だけではなく全身のトレーニングが可能です。

ヒップアップ効果によるお尻のラインの改善化はもちろん、全身を健康的な美しい体系にしていきます。

有名モデルや海外セレブの間でも大人気のトレーニング方法といえばなんとなく想像をしやすいかもしれませんね。

美容的な観点はもちろん、護身術としてもオススメです!

★まとめ

お尻のたるみの主な原因は筋力の低下によるものだということを今回の記事で分かって頂けたのではないかと思います。

トレーニング方法は、体系や年齢によっても変わってきますし、どんなに効果的なものでも継続して行うことができなければさほど意味がありません。

自分の趣味嗜好やライフスタイルにあったトレーニングを継続して行うよう心がけてください。

今回の記事でキックボクシングに興味をもたれた、または効果的なトレーニングを、専門的な知識をもったトレーナーに意見を聞きながらしたいということでしたら、キックボクシングをベースとした下半身のトレーニングをレクチャーさせて頂くので、無料体験実施中の当下北ジムまでお越しください。

連絡お待ちしています。

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