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ShimokitaGYM(下北ジム)

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徹底究明!【ダイエット】と【ボディメイク】の違いとは!?

COLUMN 2017.11.24
ダイエットとボディメイクの違いを徹底究明

★どちらも綺麗・格好イイに繋がるけど…決定的な違いって何?

海外セレブ・日本のモデル・ハーフタレント、性別問わずメディアで活躍する人たちの中で今話題沸騰中の【ボディメイク】。

テレビ・雑誌・ネット様々な媒体を通して、目にしたことがあるかと思います。

一言で説明をすると、『トレーニングをして、自分がなりたい理想的な体系を手に入れる』事を【ボディメイク】と呼ぶのですが、理想的な体系を手に入れると聞くと、【ボディメイク】よりもまず先に、【ダイエット】を連想する人の方が多いのではないでしょうか?

ドラッグストアは勿論、どこでもダイエットに関するものを購入できますし、一般的に認知されています。

またダイエットは体脂肪率やBMI値といった数値に視線を注ぐ傾向が強いのではないでしょうか。

では、両者の差は認知度だけかと聞かれると決してそうではありません。

両者共に似てはいますが、実は根本的な目的が違うのです。

ということで今回の記事では、『そもそも【ボディメイク】と【ダイエット】の一体何が違うのか』に、焦点を当てて紹介をさせて頂きます。

★違いを分かりやすくするためにまずはイメージしてみましょう。

同じ体重の人は同じ体系?

例えば180センチで100キロの男性を想像するとします。

パッと聞いた感じだと、物凄く巨漢で太っているイメージを持つのではありませんか?

ですが、野球選手は勿論、外国の格闘家にも、こうした身長体重の選手は多く存在します。

このように、体重=体系と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。

180センチ80キロの男性でもバキバキの腹筋の人もいれば、三段腹になってしまっている人も…わかりやすく言うと【ボディメイク】は『同じ体重でも綺麗に見える体を作る』ことが一番の目的と言えます。

細くなる=綺麗?

痩せたいと思って【ダイエット】をしたのに、問題の箇所ではなく、他の部分のお肉が落ちて、逆に目立つようになってしまった経験はありませんか?

経験がある方にはわかって頂けるかと思いますが、ダイエットをしたからといって、自分の思うとおりの場所を細くできる訳ではありません。

特に急激な【ダイエット】をする場合、無駄なお肉と一緒に、筋肉まで一緒に落ちてしまう為、崩れた体系のまま細くなってしまうなんてこともシバシバ…

体の全体的なフォルムを変えたい場合、ダイエットで体重を落としたほうが効果が早く出やすいですが、体重が落ちた後、その体を綺麗なラインにしようと思うと、【ボディメイク】が欠かせません。

健康的なダイエット?

食事制限

という言葉を最近よく耳にしますが、そもそも最近流行のダイエットに共通しているのは、食事制限による体重の変化です。

同じ食品を食べて、空腹感を満たしたり、その食べ物の成分で痩せやすくなるのがそうしたダイエットの主なテーマなのですが、こうした食生活が健康的かと聞かれると、正直微妙だなと思う人も少なくないのでは?

そもそもバランスの良い食事というもの自体、正解が何かと聞かれて分かる物ではなく、様々なものを食べることでバランスをとるわけです。

逆を言えば、いくら体に良い物とは言え、それだけを食べていて健康的かと聞かれると恐らく答えはNOだということは皆さんお分かりなはず。

健康面を考慮した場合、痩せるために過度な制限をするのではなく、健康的に栄養を取って、トレーニングで引き締める。

当たり前のことではありますが、こうした流れが1番なのではないでしょうか。

ここまでの文章を見ていると…

『痩せることは悪いことなの?』といった誤解を招いてしまいそうな気がしますが決してそういうわけではありません。

過度な肥満などの場合、見た目云々の前に、血圧は勿論心臓への負荷など、体の内側に及ぼす影響も少なくありません。

逆に痩せすぎてしまうと、メンタル面などに影響を及ぼすことも…やはり何事もバランスが大事と言えるでしょう。

心身ともに健康であることがBeautyに繋がるわけです。

★具体的にどういうことをすると体のラインが変わる?

ボディラインをはっきり綺麗にしたい時は…

昇降機

きっと毎日トレーニングをしないといけないんだろうな…と考えたあなた、まさかの不正解です。

あからさまに筋肉を誇張する、ボディビルのような体を目指さない場合、『週に一回15~20分のトレーニングをするだけで十分』だと言われています。

トレーニングの効果を上昇させたい時は、理想像をイメージをしながら行うと効果があがると言われているのですが、それでも分かるように、筋肉と脳の関係は非常に密接です。

ただトレーニングをするのではなく、この関係性を生かす事が短時間で効果的なトレーニングをするための秘訣です。

ただし、「トレーニングを20分程すれば、メニューはなんでもいいの?」と聞かれた場合、答えはNOです。

家で出来る軽い負荷のトレーニングや、マラソンなどの有酸素運動は体を引き締める効果が強く、筋肉を大きくして、ボディラインを強調する効果は薄いので、あまりオススメできません。

『長時間トレーニングをするのではなく、体に負荷をかけて、筋肉が大きくなる必要性があると脳に錯覚させる』ことが綺麗なボディラインへの近道です。

効率よく綺麗なボディラインを手に入れたい場合は、ジムの機器を使った高負荷のトレーニングを行うよう心がけましょう。

体重を落としながら筋肉をつけたいときは…

トレーニングは勿論ですが、食事の内容を変えることによって、効果をより一層高めることが可能です。

例えば、『ダイエット効果を高めたい場合、糖分を減らすのが効果的』です。

糖分というと砂糖を真っ先に思い浮かべるかと思いますが、相当な甘党じゃない限り、一日の食事の中で沢山の砂糖を摂取することはありません。

ダイエット効果を高めたい時は、お米やパンなどの炭水化物を摂取する量を減らすことをオススメします。

とは言え、体を動かすエネルギーになるのも糖分なので、極端な制限はオススメできません。

一日の3食の食事の中で、一食だけ主食を他の物に変えるなど、継続して気軽に行える方法でトライしてみてください。

どんな食事を取ったらいいの?という方は当ジムスタッフにご相談ください!

また、体重を下げつつ、筋肉つけたいときは『炭水化物の変わりに、たんぱく質を多く摂取する』ことをオススメします。

たんぱく質は、鶏肉・卵白などに含まれており、肌を綺麗にしてくれるなどの美容効果は勿論、筋肉を作るモトにもなってくれます。

以前は卵を食べ過ぎると、コレステロール値が高くなるなどと言われていましたが、現在ではそうした説は否定されています。

綺麗な肌と、筋肉を作るうえで欠かせない栄養素なので、積極的に食事に取り入れてください。

★まとめ

『【ダイエット】と【ボディメイク】は、目的そのものに大きな差があり、似て非なるモノ』だと分かって頂けましたでしょうか?

また、文中で紹介をさせて頂いたとおり、どちらか一つしか出来ないわけではないので、併せて行うことでより効果を得ることができます。

ただし、【ダイエット】と【ボディメイク】、どちらも無理をして行うと体調を壊してしまう可能性があります。

少しでも早く効果を実感したい気持ちは痛いほどわかりますが、急激に激しいことをするのではなく、自分の健康状態と折り合いをつけつつ、無理が無い範囲で行うように心がけましょう。

あくまでも自分の生活に支障が無いレベルで、継続して行うことが、綺麗になった体を維持することにも繋がります。

トレーニングも大事ですが、綺麗な自分と長く付き合うために、自分にとって気楽に続けられる方法を探すことも重要だと覚えておいておきましょう。

当ジムでは、専門の知識と経験を持ったスタッフがあなたにあった最適なトレーニング方法で、綺麗な体作りを一緒に目指していきます。

お気軽にご相談ください!

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