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ShimokitaGYM(下北ジム)

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維持を出来なければ意味が無い?太りにくい体系を作るためのウォーキング!

COLUMN 2018.4.17
維持を出来なければ意味が無い?太りにくい体系を作るためのウォーキング!

★トレーニングやダイエットをしてやせたけど…

気付いたらトレーニングやダイエットを始める前以上に体系が崩れてしまったなんて経験がある人も少なくないのではないでしょうか?

実際のところ、体重を落とすだけなら何も食べなければ勝手に落ちていきます。

ですがそれだけでは綺麗な体系を作ることは出来ません。

まして何も食べず、トレーニングもしないままにダイエットを行ってしまうと、筋肉まで脂肪と一緒に落としてしまうことになり決して綺麗な体系になるとは言い難い現実が待ち受けています。

何より辛いのは、筋肉が少なくなることで代謝が悪くなり、結果として以前よりも体重が増えやすく落ちにくい体質になってしまいがちだということです。

せっかく食事を我慢したり厳しいトレーニングに耐えてもすぐに元に戻ってしまったのでは何の意味もありません。

そこで今回の記事では太りにくく、そして体系の維持をしやすくするためのポイントやトレーニング法など様々な事柄を紹介させて頂きます。

今からダイエットやボディメイクを始めようといった方はもちろんの事、これまでに何度もリバウンドをして悩んできたといった方にも役立つ情報を盛りだくさんで紹介させて頂こうと思うので是非最後までお付き合いください。

★太りにくい体を作るうえで知っておきたいポイント

何もしなければ筋肉は勝手に落ちてしまう!

筋肉

人間の筋肉の量は20歳をピークに下降の一途を辿ると言われています。

先ほども紹介をさせて頂いたように筋肉が減少をするとその分体の代謝は下がってしまうため、太りにくい体を作ろうと思った場合、まずは筋肉を減らさないように対処をすることが重要になってきます。

体重が増えにくい体を作ろうと思った場合、体重を気にするのではなく、体脂肪と筋肉の比率に注目してトレーニングをするのがポイントと言えるでしょう。

ただトレーニングをするのはNG!

筋力トレーニングはおおまかに分けると2つのものがあります。

1つはランニングや水泳などがあてはまる有酸素運動です。

こういったトレーニングの特徴としては、軽い負荷を継続的に与えることで体脂肪を燃焼し体を引き締める効果を得られるという特徴があります。

主にダイエットやボディメイクなどを行う場合、脂肪を減らすことから始めないといけないことが少なくないため有酸素運動をメインに行う傾向にあります。

ですがデメリットとして、有酸素運動だけを長時間行った場合、脂肪と一緒に筋肉まで減らしてしまうため筋肉を大きく育てるには向かないという特徴があります。

代謝を上げて太りにくい体を作ろうと思った場合、有酸素運動で体脂肪をもやしつつも、無呼吸運動というトレーニング方法で筋肉を大きくしてあげる必要性があります。

無呼吸運動がどういったトレーニング方法かと言うと、ダンベル運動を始め、腹筋や背筋を鍛える運動など、ジムのトレーニング機器を使って行う運動を想像していただくと分かりやすいかと思います。

綺麗な体系を作るためのボディメイクはもちろん、太りにくい体を作るためのトレーニングをする場合、まずは無呼吸運動で大きくしたい筋肉をトレーニングした上で、ランニングなどの有酸素運動を30分から1時間行い体脂肪を燃焼させるのがベストだと覚えておきましょう。

日ごろの姿勢に注意をしましょう!

姿勢が悪いと耳にしたとき、真っ先に思い浮かぶのは猫背だと思います。

しかも猫背は姿勢が悪いという印象を人に与えるだけでなく、姿勢のゆがみによって体に脂肪を溜め込む原因にもなってしまいます。

キレイな姿勢と比べた時、見た目が悪いのはもちろんですがお腹と背中の筋肉を正しく使うことができていないことでこうした事が起こります。

特に痩せたいときに見落としがち、そして落としにくい背中の脂肪のつく原因の大半は猫背や姿勢のゆがみから来る物と言っても過言ではありません。

体幹が弱い人、基本的に足を組んでいたり座り方が悪い人、前屈みの姿勢を長く続ける人などが気付かないうちに猫背になってしまっているなんてケースも決して少なくありません。

腰痛や関節痛などの痛みも姿勢のゆがみから起こることが少なくないので、もし思い当たる節がある方は、常日頃から気をつけるようにしましょう。

★太りにくい体を手に入れるためにオススメのトレーニング方法!

ウォーキング

ウォーキング

ただ歩くだけでお金を掛けることも無くすることの出来るトレーニングの代名詞であるウォーキング。

どこでもだれでもすることが出来ますが何も意識をしないでするよりも、何かしら意識をしながらトレーニングをしたほうが効果を多く得られると言われています。

少し細かい話をすると、日本人の歩き方の傾向として、少し前かがみでひざを曲げたままで歩く傾向があります。

では逆に、海外の方の場合はというと、背筋を伸ばして足をまっすぐに出す傾向があります。

実はここがミソで、海外の方の歩き方の方が筋肉を大きく使うためヒップアップ効果はもちろん、骨盤周りの筋肉を綺麗に付けてくれると考えられており、海外の方のほうが姿勢が良い傾向にあるのは、歩き方の違いによるものも大きいと言われています。

日ごろの歩き方や姿勢を意識するだけのことですが、慣れないことをすると当然筋肉には負担がかかり、軽度の筋力トレーニングになるので継続して行うことができればその効果は絶大です。

時間を取ってウォーキングを行うことで効果を得られるのはもちろんですが、日ごろの意識の改善をするだけでも姿勢の改善はもちろん、太りにくい体質作りをすることは出来ると覚えておいて下さい。

キックボクシング

キックボクシングと聞くと、キックを駆使した格闘技としてのイメージが強いかと思いますが、美しいボディラインをキープしたり、メンタル面をケアするために、ハリウッドセレブや一流モデルがキックボクシングをトレーニングに取り入れており、最近ちまたでも女性を中心にブームになっています。

キックボクシングは、格闘技の特性を生かした護身術としての一面は勿論、ダイエットやボディメイクの観点でも非常に優秀で、極端な話キックやパンチなど、格闘技の動きをすることでカロリーを消費し、ダイエットにも繋がります。

ですが、ライトな層や、女性にやりやすくなるように更にアレンジを取り入れたキックボクササイズというものが、現在女性を中心にキックボクシングが話題になっている一番大きな要因です。

どうしてもハードなイメージを持ってしまいがちなキックボクシングを、エクササイズの要素をプラスすることで、より楽しく、ボディラインを綺麗にする作用を特化させたものがキックボクササイズです。

キックボクササイズにどれくらいの効果があるかというと、体重50kgくらいの女性が、1時間キックボクササイズをやると約600kcal消費すると言われており、これはジョギングで例えると3時間分の消費カロリーになります。

またパンチやキックの動作は、普段使わない筋肉を使うため、全体的な筋力トレーニングになります。

有酸素運動と無呼吸運動の良い所取りで体を鍛えることが出来る、ダイエットやボディメイク、更に言うと太りにくい体を作り維持をするのにもってこいのトレーニングと言えるでしょう。

★まとめ

引き締まった体を維持しようと思った場合、トレーニングをすることがとても大切だと分かって頂けたのではないでしょうか。

とは言え1人で急にトレーニングをするというのは厳しい面もあるかと思います。

当下北ジムでは30分から1時間で効果絶大なのはもちろん、ストレス解消にもってこいのキックボクシング、ヨガなど様々なカリキュラムを利用者の方に楽しんでいただけるサービスを提供させて頂いています。

無料体験も実施させて頂いているので気になる方は是非ご連絡ください。

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