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ShimokitaGYM(下北ジム)

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男女問わず欲しくて堪らない!?くびれの出来ない原因と作るためのポイントは?

COLUMN 2018.3.27
男女問わず欲しくて堪らない!?くびれの出来ない原因と作るためのポイントは?

★あるとないとで見た目が大きく変わるくびれ!

同じ身長と体重であってもあるとないとで見た目が大きく変わるくびれ。

例えば中世ヨーロッパでは腰に巻くコルセットの細さによって美しさをアピールするなど、くびれに対する美への感覚は非常に歴史が古いものだと考えられています。

しかしくびれというものは痩せれば手に入るといった類の物ではありません。

ダイエットをしたのに体系が太っていた時とさほど差がない、またくびれが出来ないと悩んでいる方も決して少なくないと思います。

今回の記事では皆さんが欲しくても中々手にすることの出来ないくびれが出来にくい原因をはじめ、簡単に手に入れるための方法などくびれに関する情報を紹介させて頂きます。

水着が今まで以上に似合うようになりたい女性はもちろんのこと、ポッコリお腹が気になる男性も、くびれを簡単に手に入れるための様々なポイントを紹介させて頂くので、気になる方は是非記事の最後までお付き合いください。

★そもそもくびれが簡単に出来ない原因は何?

体脂肪が付きすぎてしまっている

体脂肪

物凄く単純なことですが意外と見落とされがちなのが、お腹周りに体脂肪が付きすぎてしまっているとくびれは非常に出来にくいです。

そもそもダイエットと聞くと体重を落とすことをイメージしがちですが実はそうではありません。

体重を落とすのではなく体脂肪を減らすことが本当のダイエットです。

体脂肪は体重計に乗るだけで分かるわけではありませんし、実際どの程度ついているのか明確な数字を出しにくい部分もあるため指針にしづらい部分があります。

そのため体重を落とすことだけに執着をしてしまいやすい一面がダイエットにはありますが、それでは正しいダイエットとは言えません。

くびれのある体系を手に入れたい場合はお腹周りの分厚くなってしまった脂肪を取り除く必要があります。

お腹周りと腰周りのサイズの差がくびれを目立たせるということを覚えておいてください。

また女性は体の性質上、お腹まわりに皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。

特にスナック菓子なんかはお腹をはじめ下腹部に脂肪が付きやすくなると言われています。

トレーニングやダイエットも大切ですが普段の食生活を見直すこともくびれに繋がるので、心がけるようにしましょう。

腹筋が衰えている…

そもそも腹筋は1つの筋肉ではありません。

外腹斜筋と内腹斜筋、腹直筋や腹横筋などから成る筋肉ですが、このなかでもくびれをつくるために欠かすことが出来ないのは外腹斜筋と内腹斜筋です。

腹斜筋は上半身をねじったりひねったりしたときに動く筋肉で、場所で言うと脇腹付近にある筋肉です。

別名天然のコルセットとも呼ばれており、左右からお腹を締めてくびれをつくってくれる筋肉です。

役割としては、主に姿勢を維持する役割があると言われています

特別太っているわけじゃないのにくびれがないと悩んでいる方の多くは、腹斜筋が衰えてしまったことによってくびれが無くなっている可能性があります。

衰えることの原因は様々な理由がありますが、日常的な要因が多く絡んでいる場合があり、デスクワークによる姿勢のゆがみや、スマホを長時間利用することによる姿勢のゆがみが一因としてあげられます。

どちらにも共通しているのは、前かがみの姿勢をとり続けた結果、猫背になってしまい、くびれがなくなってしまうのです。

怖い物で猫背の姿勢を続けると腹斜筋のみならず様々な筋肉が衰えてしまいます。

くびれが出来なくて悩んでいる人は、腹筋のトレーニングをするのはもちろんのことですが常日頃から良い姿勢で生活するよう心がけましょう。

実は出来にくい骨格の人もいる…

痩せていてお腹の周りに脂肪がなく、筋トレで腹筋を鍛えているにも関わらず腹筋がつかないと悩んでいる方はそもそも出来にくい骨格の場合があります。

くびれができやすいか骨格であるかどうかは肋骨と骨盤の形が非常に重要です。

ってそれを言ってしまったらおしまいなんじゃ…と思う方もおられるかもしれませんが決してそんなことはありません。

お腹と腰周りのサイズの差が大切と紹介させて頂きましたが、そもそも逆三角形に近い体系になればなるほどくびれがあるように見える傾向にあります。

お腹周りを鍛えているのに、くびれが一向に出来る気配がないという方は、お腹の筋力トレーニングだけでなく、腕立て伏せをするなどして上半身を全体的に鍛えてみてください。

またお尻とお腹周りのサイズ比によってもくびれがあるように見えると言われています。

お尻の0.7倍くらいのサイズのお腹だとくびれているように見えると考えられており、全体的に細い方はお尻にお肉をつけるのも1つの手といえるでしょう。

★くびれを手に入れるためにオススメのトレーニングは?

下半身をひねるストレッチ

下半身をひねる

こちらは寝たままで行うことの出来るお手軽なストレッチです。

まずは仰向けになり両手を自然に広げて、両足を揃えた状態でゆっくりと上に上げていきましょう。

その後両足を揃えたままゆっくり右に倒して床にギリギリの所で止めましょう。

それが終わったら真ん中まで上体を戻し今度は逆側に体を倒します。

それを両側10回ずつ行うだけでOK!

簡単に出来るので是非試してみてください。

立った状態で体をひねるストレッチ

まずは足を肩幅に広げて立って、胸の前で手を合わせましょう。

次に下半身は動かさず上半身だけをゆっくり右に捻ります。

その後ゆっくり真ん中に戻し、その後左側を同様に行います。

こちらも左右共に10回ずつ行うだけの簡単ストレッチです。

あわせている手に力を入れた状態で行うとくびれのトレーニングとしての効果だけでなく胸筋を鍛えるストレッチにもなります。

また腰を落とした状態で行うと太ももやお尻も一緒に鍛えることが可能になります。

色々な動きをあわせて行うことで、1つのアクションで様々な筋肉を鍛えられるので、自分の鍛えたい箇所にあわせて試してみてください。

腰をまわす

こちらも先ほどと同じく、くびれだけでなく骨盤や、おしりの筋肉を鍛えることにつながるトレーニングです。

まずは足を肩幅より少し広めに広げて立ちます。

その後少し腰を落とすイメージで膝をゆるめた状態で上半身は動かさないように意識をしながら、腰で円を描くように動かしましょう。

イメージで言うならお尻で文字を書くイメージを持って頂けると分かりやすいかもしれません。

こちらも両側10回ずつ行うだけで大きな効果を得ることが出来るので是非試してみてください。

★まとめ

そもそもくびれを作るトレーニングは筋肉の構造上、普通の腹筋ではなく主に捻りの動きを多用することが多いです。

ただし脂肪が多くつきすぎている状態でくびれだけに効くトレーニングをしても効果を実感し辛い部分があることは否めません。

お腹周りはもちろん、全身の脂肪を燃焼しながらトレーニングを行うほうがより効果を実感できます。

当、下北ジムでは、脂肪燃焼の効果の強い有酸素運動の要素はもちろん、姿勢の改善やボディメイクを出来キックボクシング、筋肉がリラックスをした状態をポーズと呼吸で得つつトレーニングの出来るヨガのレッスンもさせて頂いています。

くびれはもちろん全身のボディメイクを専門的な知識や意見を聞きながら楽しい仲間と行いたいという方は、1時間で存分に楽しんで頂ける無料体験コースもあるのでぜひ当ジムまでご連絡ください。

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