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ShimokitaGYM(下北ジム)

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ボディメイクには朝食が必須!?体質すらも変えてくれる朝食の秘密とは??

COLUMN 2018.3.20
ボディメイクには朝食が必須!?体質すらも変えてくれる朝食の秘密とは??

★ダイエットやボディメイク成功の秘訣は朝食にあり?

ダイエットやボディメイクを行う際に食事の制限を行う場合があることをご存知の方は少なくないのではないでしょうか。

また、そういった美容的な観点だけでなく健康維持の観点でバランスのよい食事を取ることが大事なことも皆さん周知の事実かと思います。

ですが、1日の食事の中で一番欠かしてはいけないにも関わらず、ないがしろにされている、朝食の重要性をご存知の方は決して多くないように感じます。

そう…実は朝食には、健康はもちろん美容的な観点でも捨て置けない重要な効果があるんです!

今回の記事では知っているようで知らない朝食の重要性、そして健康や美容面に対する効果について紹介をさせて頂きます。

いつも朝食はコーヒーだけといった方や、普段朝食には注目していないといった方も少なくないと思いますが、この記事を読めば朝食の見方が変わるかも?

役立つ情報を盛りだくさんで紹介させて頂くので、是非今後の参考にしてください。

★朝食が重要視される理由とは?

朝食を食べないとコルチゾールというホルモンが体内で分泌される

朝食1

朝食を抜くと、コルチゾールいうホルモンが体内で分泌されるのですがこれが非常に厄介なんです。

分かりやすくいうと、コルチゾールは筋肉を減らす効果があると言われています。

これらの成分自体が完全に悪いというわけではありませんが、ボディメイク的な観点で言うとかなり厄介な強敵です。

そうしたものの効果を緩和してくれるのが朝食です。

少し細かく説明をさせて頂くと、朝食を食べると、インスリンが分泌されます。

本来インスリンは、脂肪を体内に貯める効果があり、ボディメイクなどの観点でいうと好ましい成分とは言えません。

ですがコルチゾールと反応をすると、コルチゾールによる筋肉の分解をする効果を緩和してくれます。

しかも朝はインスリンが分泌されても体脂肪になりにくい時間帯だと考えられておりこうした事柄も含めて朝食を摂取するのが好ましいと考えられているのです。

特異動的作用

この作用がどういったものかというと、食事を食べることで勝手に消費されるカロリーのことです。

この作用はどの食事でも起こることですが、朝が一番カロリーの消費量が多く、夜になるにつれてカロリー消費量が落ちるといわれています。

トータルカロリーが同じでも、朝に摂取するカロリーが増えれば増えるほど、消費カロリー量が増え、夜に食べる食事での摂取カロリーが増えれば増えるほど消費出来るカロリーが減ってしまい、脂肪として蓄えられやすいということです。

ダイエットなどで食事の制限をしているときでも、もちろんこうした条件は当てはまるので、どうしても高カロリーなものを食べたい時は、極力朝に近い時間のうちに食べるなどして少しでもカロリーが残りにくくすると良いかもしれません。

食事制限の多くは摂取カロリーを制限することにありますが、朝に近い時間に食べたほうが、より体内に脂肪を蓄積し辛いと覚えておいてください。

朝食で1日の代謝が決まる

言葉の通り、1日の代謝は朝食で決まるとさえ言われています。

例えば、朝に炭水化物が多く含まれている食事を摂取すると、1日を通して炭水化物の代謝が良くなります。

また、朝に、高脂肪な食事をすると、1日を通して脂肪の代謝が良くなります。

実際ロシアなどの寒い地域では朝にチョコレートなどを摂取して血糖値と代謝を上げて体を暖かくする食事をする傾向があります。

ボディメイクの観点で言うと、代謝があがるということは、その分カロリーが消費されやすくなり体系の維持をしやすくなることにもつながります。

また同じ運動をしていても消費をされるカロリーの量が増えます。

ダイエット目的の場合はもちろんですが、ボディメイクの場合は尚更です。

筋肉をつけるためのたんぱく質中心の食事はもちろん、朝食は必ず摂取するようにしましょう。

★ボディメイクやダイエットをする際朝食で気をつけたいこと

代謝はあがるものの脂肪自体がなくなるわけではない

朝食2

朝食を食べると代謝が上昇し、結果脂肪が残りにくくなります。

ですがあくまで残りにくくなるのであって、全て無くなるわけではありません。

朝ごはんを食べればそれだけでダイエットやボディメイクに繋がるわけではなく、ダイエットやボディメイクをしようと思った場合、食事制限やトレーニングは欠かせないと覚えておいて下さい。

朝食のメニューを選ぶ場合は…

もちろん栄養価がしっかりしているものやバランスの良い食事をとるに越したことはありません。

しかし、ダイエットをしている場合気にしたいのは摂取カロリーです。

変な話、朝食で何を食べたほうがいい、何をしてはいけないなどの制限は特にありません。

1日を通して、他の食事とのバランスや、摂取カロリーの増減など調整する役割として使うのもOKです。

仕事などいつもどおりの生活のときは、少し多いカロリーの食事で朝から動きやすい体に、外食などの予定がある時は少なめにして夜の摂取カロリーに備えるなどすればトータルでのカロリーの管理がしやすくなります。

自分のライフスタイルに応じたメニューで朝食をとってください。

★ダイエットやボディメイクにオススメの朝食は…

野菜スープ

朝食3

時間がある朝に作れるなら是非作ってほしい朝食がこちら野菜スープ。

スープはほとんどが水分で、量が多い割にかなり低カロリーです。

具体的にいうと100グラムに対して、20~40kcalといったところでしょうか。

野菜ばかりでなく、鶏肉やショルダーベーコンなどを使うと、カロリーを抑えながらタンパク質も摂れます。

バランスよく食事をとれる上に低カロリー。

1日の摂取カロリーのトータルバランスで見てもかなりオススメです。

ヨーグルト

ヨーグルトは水分が多く、カロリーは高くありません。

脂肪ゼロのヨーグルトにすれば、100gで40kcal程度の摂取カロリーに抑えられます。

そしてカルシウムはもちろんたんぱく質など健康維持に欠かせない成分も数多く摂取することができます。

トレーニングをしている場合などたんぱく質を少しでも多く摂取したいときにオススメの朝食と言えるでしょう。

フルーツ

フルーツは糖質が多く含まれていますが、水分が多いので、あまりカロリーは高くありません。

りんごやグレープフルーツなど少しおおぶりのフルーツの場合で1個100kcalで見ておけば問題ないでしょう。

ビタミンに関しては、ストレスが発生するだけでも簡単に体内から失われます。

ビタミンの摂取を手軽に出来るフルーツは、体の健康維持はもちろん心の健康維持においてもオススメの品と言えるでしょう。

★まとめ

今回の記事で朝食を食べることの大切さを知って頂けたのではないでしょうか?

健康に、そして美味しく朝食を食べる。

言い方を変えればそれだけの事ですが、健康維持はもちろん美容的な観点で見てもかなり有意義な効果を発揮します。

とは言え、朝食を食べるだけでは、ダイエットやボディメイクが行えるわけではありません!

当、下北ジムでは、全身運動により姿勢の改善やボディメイクを出来るキックボクシング、筋肉がリラックスをした状態をポーズと呼吸で得つつトレーニングの出来るヨガのレッスンもさせて頂いています。

食事だけでは補いきれない部分を、専門的な知識や意見を聞きながら楽しい仲間とトレーニングをしたいという方は、ぜひ当ジムまでご連絡ください。

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