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ShimokitaGYM(下北ジム)

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ダイエットをする上で欠かせない!?有酸素運動ごとの消費カロリーは?

COLUMN 2017.12.27
有酸素運動ごとの消費カロリー

★知っているようでよくしらない?カロリーのこと

運動をするとカロリーを消費するということは知っているけれど、運動毎にどの程度カロリーを消費をするか知っているかと聞かれた場合、知らない人の方が多いのではないでしょうか?

食品を選ぶ際、カロリーを考慮して選ぶ人も少なくない中、自分がしている、またはしたいと考えているスポーツの消費カロリーが分からないことが気がかりという人も少なくないはず。

そこで今回の記事では、キックボクシングは勿論、その他の有酸素運動にどの程度の消費カロリーを見込めるのか紹介させて頂きます。

ダイエットをしたいと考えている方は勿論、ボディメイクによって体を引き締めたいと考えている人にとっても、知っておきたい情報盛り沢山で紹介させて頂くので是非最後までお付き合いください。

★そもそもカロリーとはどういったもの?

カロリーはエネルギーの単位

カロリー

仮にダイエットをしようと思った場合、真っ先に思い浮かぶのは体を動かす事と、食事を制限することだと思います。

特に食事量を制限してダイエットをしようとする方は少なくなく、現在流行している糖質制限ダイエットなどまさしくその良い例と言えるでしょう。

そもそも人間が生きていくうえで、食事が不可欠と言われますが、それは体を動かすエネルギーを摂取する必要があるからです。

こと、日本人の主食のお米は勿論、パンやパスタなどに含まれる小麦などの炭水化物は体内でエネルギーに変換をされる性質を持っています。

糖質制限ダイエットの場合、エネルギーに変わるカロリーの摂取を制限することで体内の脂肪を消費する性質が活用されています。

つまり、人間が生きていく上で欠かせないエネルギーの単位の事をカロリーと呼ぶと覚えておきましょう。

カロリーとダイエットの関係は……

カロリーは先ほども紹介をさせて頂いたとおり、人間を動かすために欠かすことの出来ないエネルギーです。

そしてカロリーの持つ性質として、食事で摂取する摂取カロリーが、運動などで減る消費カロリーより多かった場合、体内で脂肪として変換される性質を持っています。

つまり、摂取カロリーが消費カロリーを超えた場合、体に蓄積され、結果として肥満などに繋がるわけです。

では、摂取カロリーが消費カロリーを下回った場合はというと、体内に蓄積をされた脂肪でそれを補おうとする性質を人体は持っています。

その性質を活用して、体内の脂肪を減らす目的で行われるのがダイエットなのです。

ボディメイクはというと……

ボディメイクは書いて字の如く体系を綺麗に見えるように変化をさせることをさします。

ボディメイクを行う場合、筋力トレーニングを行うのですが、トレーニングをする中でカロリーを消費するため、ダイエットに近いものとして語られることが少なくありません。

ですが、ダイエットのように痩せることを目的としているわけではなく、同じ体重で綺麗に見える体を作ることが目的として行われるという所がボディメイクの要点です。

また、筋力トレーニングを行うと、カロリーを消費するのはもちろんですが、トレーニングを継続して行う中で筋肉量が増加してきます。

ここが非常に重要で、筋肉量が増加すると体の新陳代謝が上昇し、それに伴って消費カロリーも増加します。

まとめると、筋肉をつけた場合同じ体重であっても消費カロリーが増加するため、同じ運動量でも消費するカロリーが増加し、結果として体系維持をしやすくなります。

ボディメイクは、体を綺麗にするだけではなく、綺麗になった体を維持する効果があると覚えておきましょう。

★各有酸素運動でどの程度の消費カロリーが見込めるの?

そもそも有酸素運動とは?

キックボクシング

有酸素運動とは、比較的弱い力が筋肉にかけ続ける運動の事を言います。

ジョギングや水泳、エアロビクスなど器具を使わず、継続して行うトレーニングを想像していただけると分かりやすいかもしれません。

有酸素運動の効果としては脂肪の燃焼効果が期待でき、ダイエットの効果は勿論、体の引き締め効果も期待できると言われています。

逆に、ジム器具などで行うトレーニングの多くは、無酸素運動と言われており、筋肉を大きくする効果を持っています。

筋トレと言われるものの多くは無酸素運動と考えて頂いて問題ないでしょう。

ウォーキングやジョギングの場合……

トレーニングとして流行しているウォーキングやジョギングですが、仮にウォーキングを50キロの方が30分行った場合、およそ50カロリーの消費をすると言われています。

ジョギングを同じ条件の人がした場合、およそ175カロリーの消費をすると言われています。

歩く、走るという行為は最もメジャーな有酸素運動なので、これを基準にして考えていただけると他の有酸素運動の消費カロリーなども想像しやすくなるのではないでしょうか。

水泳の場合……

体への負担が少なく、女性は勿論最近男性にも人気のあるトレーニングの水泳ですが、消費カロリー自体はそこまで多くありません。

30分間50キロの方が行った場合、125カロリーの消費を見込めると言われています。

ただし、消費カロリーだけでトレーニングの是非を見ることは出来ません。

水泳の場合、肺が強くなるのは勿論、全身の引き締め効果や、普段の生活で鍛えることが出来ない背筋等を鍛えることが出来る側面があることを覚えておきましょう。

キックボクシングの場合……

キックボクシングと聞くと筋力トレーニングのイメージが強いかもしれませんが、有酸素運動としての側面を持っています。

ただし一言でキックボクシングと言っても、各トレーニングごとで消費カロリーは変わります。

具体的に紹介をさせて頂くと、50kgの方が30分トレーニングをした場合、サンドバッグを打ち込んでいた場合で、大体110カロリーを消費するといわれています。

また、試合の練習などで行われるスパーリングの場合で175カロリー、試合の場合だと300カロリーの消費を見込めると言われています。

また、キックボクシングは全身運動なので、日ごろ鍛えられない足などの箇所はもちろん、全身の筋力トレーニングをすることが出来ます。

★有酸素運動を行う際大事なことは……

体系を綺麗にすることを目的として有酸素運動を行う場合、効果的に行える時間は、約30分~1時間だと言われています。

これは、長時間有酸素運動を行うと、体の脂肪の燃焼効果と共に、筋肉まで燃焼をしてしまうと言われているためです。

さらに美容的観点でいうと、肉体の酸化、つまり老化現象が進むといわれており、適度な時間で効果的に行うことが非常に重要です。

また、筋力トレーニングをする場合、1回のトレーニングでもカロリーは消費されますが、体系を変えられるほどトレーニングをしようと思うと、継続して行うことが欠かせません。

自分の生活の中で、スケジュールを調整するのは勿論、楽しく継続できる事が重要と覚えておきましょう。

★まとめ

人間が、普通に生活をしていくうえで、欠かすことの出来ないエネルギーがカロリーだということが分かって頂けたのではないでしょうか。

摂取カロリーを制限するのも勿論ですが、摂取した分を消費しないままだと、ドンドンと脂肪として蓄積をされていくだけになってしまいます。

何事にも言えることですが、バランスを考えつつ上手に付き合う事が非常に重要だと言えます。

もし、普通に生活をするなかで、運動をする量が足りていないのでは?とお悩みの方は見た目だけではなく、健康維持のためにも、是非何らかのトレーニングを始められることをオススメします。

また、当下北ジムでは無料体験を実施中です。

キックボクシングに興味をお持ちの方、今回の記事で興味を持ったという方は、是非お気軽にお電話、または遊びにいらしてください。

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